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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第4章 凌辱の前菜
「一回目は……仕事の大きな契約を控えた取引先の方に、ホテルの客室へ呼び出されて……。巨大な契約と引き換えに、一晩付き合えと……。仕事のノルマを達成しなければならない一心で、私は……夫と紬を裏切るような真似を……」
澪は声を震わせ、溢れ出す涙を拭おうともせず続けた。
「密室に入った途端、無理やりブラウスの中に手を突っ込まれ、無遠慮に胸を揉みしだかれました。そのまま押し倒され、口づけをされそうになって……ようやく我に返って、その方を突き飛ばして逃げ出したんです。……二回目は、私のチームの新入社員の男の子でした。大きな失敗をして、死にたいとまでこぼす彼を励まそうと食事に行ったのですが……。そこで彼に、今まで女性経験がなく、初めての相手は澪さんがいい、拒まれるなら会社を辞めて消えてしまいたいと泣きつかれて……」
「ははは! それで、可哀想な後輩のために、その聖母のような慈悲心で股を開きにホテルへ行ったのか?」
鬼頭の下劣な笑い声が座敷に響く。
「……断りきれず、部屋に入りました。でも、彼がいきなり私の脚に顔を擦りつけ、パンスト越しに内腿を狂ったように撫でまわし始めて……。そのあまりの気持ち悪さに、私は夫と娘の顔を思い出し、彼を突き放して逃げ帰ったんです。二人を裏切ろうとしたこと……ずっと、ずっと後悔していました……っ」
澪は顔を覆って泣き崩れた。雄一は、愛する妻が自分たちのために一人でその重圧に耐え、そして一歩間違えれば奪われていたかもしれないという事実に、頭を抱えて呻いた。
「やめろ……! もう、そんな話はやめてくれ……っ! 澪、もう言わなくていいんだ!」
「ははは! 雄一、お前の知らない澪の『価値』を教えてやってるんだ、感謝しろ。お前という飼い主がいながら、この『雌』は他の男を救うためにその肉を差し出そうとした。……立派な聖母様じゃないか」
鬼頭は、泣き崩れる澪の豊かな胸を、わざと雄一に見せつけるように下から乱暴に掬い上げた。
澪は声を震わせ、溢れ出す涙を拭おうともせず続けた。
「密室に入った途端、無理やりブラウスの中に手を突っ込まれ、無遠慮に胸を揉みしだかれました。そのまま押し倒され、口づけをされそうになって……ようやく我に返って、その方を突き飛ばして逃げ出したんです。……二回目は、私のチームの新入社員の男の子でした。大きな失敗をして、死にたいとまでこぼす彼を励まそうと食事に行ったのですが……。そこで彼に、今まで女性経験がなく、初めての相手は澪さんがいい、拒まれるなら会社を辞めて消えてしまいたいと泣きつかれて……」
「ははは! それで、可哀想な後輩のために、その聖母のような慈悲心で股を開きにホテルへ行ったのか?」
鬼頭の下劣な笑い声が座敷に響く。
「……断りきれず、部屋に入りました。でも、彼がいきなり私の脚に顔を擦りつけ、パンスト越しに内腿を狂ったように撫でまわし始めて……。そのあまりの気持ち悪さに、私は夫と娘の顔を思い出し、彼を突き放して逃げ帰ったんです。二人を裏切ろうとしたこと……ずっと、ずっと後悔していました……っ」
澪は顔を覆って泣き崩れた。雄一は、愛する妻が自分たちのために一人でその重圧に耐え、そして一歩間違えれば奪われていたかもしれないという事実に、頭を抱えて呻いた。
「やめろ……! もう、そんな話はやめてくれ……っ! 澪、もう言わなくていいんだ!」
「ははは! 雄一、お前の知らない澪の『価値』を教えてやってるんだ、感謝しろ。お前という飼い主がいながら、この『雌』は他の男を救うためにその肉を差し出そうとした。……立派な聖母様じゃないか」
鬼頭は、泣き崩れる澪の豊かな胸を、わざと雄一に見せつけるように下から乱暴に掬い上げた。

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