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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第4章 凌辱の前菜
「だが澪、揉まれたり擦りつかれたりして、どうだった? 恐怖の裏側で、案外感じてしまったんじゃないのか? 紬ちゃんが家で待っているというのに、母親の義務を忘れて、別の男の熱い指先に、その『奥底』が疼いてしまったんじゃないのか? どっちなんだ」
「……っ、そんな……っ! 怖くて、申し訳なくて……嫌だったことしかありません……っ!」
「くくく、いい加減白状しろよ。嫌がっているフリをしながら、本当はその奥底で、夫以外の男に乱暴に暴かれる快感に期待していたからこそ、部屋まで付いていったんじゃないのか? お前のその自慢の肌も、後輩のガキに撫でまわされて、淫らな熱を帯びていたはずだぜ」
鬼頭は嘲笑いながら、一口料理を運ぶたびに澪の胸を執拗に弄り、卑猥な評価を重ねていく。それから、鬼頭は酒を飲み干すと、獲物を逃がさない捕食者の目で澪を射抜いた。
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