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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第29章 白昼の裏切り生絶頂
「ああ……っ、あ、……っ! いけない、……これ以上は、いけないの……っ!」
澪の背中が弓なりにしなり、突き出したお尻が鬼頭の腰を求めるように揺れる。 彼女は「いけない」と呟きながらも、完全に「鬼頭の女」として、真っ昼間の光の下でその身を捧げていた。夫である雄一が、すぐそばで、その絶望的な裏切りを凝視しているとも知らずに。
眩い光の中で澪の理性は無慈悲に焼き尽くされていく。岩風呂の縁を掴む彼女の指先は、岩の冷たさを感じる余裕もなく、ただただ背後から繰り返される剥き出しの衝撃に耐えるために、爪が剥がれんばかりに食い込んでいる。
「あ……ああっ! 鬼頭さん、……っ! すご、い、……直に、奥まで……っ!」
鬼頭が腰を叩きつけるたび、湿った肉が打ち付け合う粘りつくような音が庭園に響き渡った。ゴムという隔たりが一切ないことで、鬼頭の体温が澪の最奥に直接伝播し、彼女の柔らかな粘膜を焼き焦がしていく。
「どうした、澪。いけないと言いながら、俺の熱を必死に吸い込もうとしているじゃないか。ほら、ここがこんなに欲しがって、俺を離そうとしないぞ」
「あ、……っ、んん……っ! 違う、……違うんです……っ。本当は、こんなの、いけない、のに……っ。ああ、でも、……脳が、痺れるくらい、気持ちよくて……っ!」
澪の口からは、自分でも信じられないような淫らな喘ぎが絶え間なく溢れ出した。生挿入の快楽は、彼女がこれまで夫との生活で築き上げてきた道徳や貞操観念を、根底から粉砕していく。
(だめ……本当は、今すぐやめてもらわなきゃいけないのに。でも、身体が……鬼頭さんの熱を、もっと、もっと欲しがってる。こんなに奥まで、直接かき回されるのが、こんなに恐ろしいほど気持ちいいなんて……っ!)
熱に浮かされた澪の意識の端に、すぐ隣の部屋にいるはずの夫の姿が過る。その瞬間、彼女は耐えきれない自責の念と、それを上回る悦楽の矛盾に身を震わせ、泣き叫ぶように声を漏らした。
澪の背中が弓なりにしなり、突き出したお尻が鬼頭の腰を求めるように揺れる。 彼女は「いけない」と呟きながらも、完全に「鬼頭の女」として、真っ昼間の光の下でその身を捧げていた。夫である雄一が、すぐそばで、その絶望的な裏切りを凝視しているとも知らずに。
眩い光の中で澪の理性は無慈悲に焼き尽くされていく。岩風呂の縁を掴む彼女の指先は、岩の冷たさを感じる余裕もなく、ただただ背後から繰り返される剥き出しの衝撃に耐えるために、爪が剥がれんばかりに食い込んでいる。
「あ……ああっ! 鬼頭さん、……っ! すご、い、……直に、奥まで……っ!」
鬼頭が腰を叩きつけるたび、湿った肉が打ち付け合う粘りつくような音が庭園に響き渡った。ゴムという隔たりが一切ないことで、鬼頭の体温が澪の最奥に直接伝播し、彼女の柔らかな粘膜を焼き焦がしていく。
「どうした、澪。いけないと言いながら、俺の熱を必死に吸い込もうとしているじゃないか。ほら、ここがこんなに欲しがって、俺を離そうとしないぞ」
「あ、……っ、んん……っ! 違う、……違うんです……っ。本当は、こんなの、いけない、のに……っ。ああ、でも、……脳が、痺れるくらい、気持ちよくて……っ!」
澪の口からは、自分でも信じられないような淫らな喘ぎが絶え間なく溢れ出した。生挿入の快楽は、彼女がこれまで夫との生活で築き上げてきた道徳や貞操観念を、根底から粉砕していく。
(だめ……本当は、今すぐやめてもらわなきゃいけないのに。でも、身体が……鬼頭さんの熱を、もっと、もっと欲しがってる。こんなに奥まで、直接かき回されるのが、こんなに恐ろしいほど気持ちいいなんて……っ!)
熱に浮かされた澪の意識の端に、すぐ隣の部屋にいるはずの夫の姿が過る。その瞬間、彼女は耐えきれない自責の念と、それを上回る悦楽の矛盾に身を震わせ、泣き叫ぶように声を漏らした。

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