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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第35章 遠い密室で堕ちる
「……っ、ふ……っ、あぁ……っ! 鬼頭さん、……お願い、……もうやめて……っ、狂っちゃう、……おかしくなっちゃうから……っ! 神楽坂さんに、こんな……ふしだらな私を、……あぁっ!」
鬼頭は答える代わりに、二本の指をさらに深く、そして激しく出し入れし始めた。グチュグチュという淫らな水音が、澪が必死に保とうとしていた理性を無慈悲に削り取っていく。
「やだ、……やめてって、……言ってるのに……っ! あぁっ、そこ、……そこはだめぇっ!」
最初は言葉になっていた抵抗も、鬼頭が執拗に敏感な一点を抉るたびに、次第に形を失っていく。夫への罪悪感や神楽坂への恐怖を必死に叫ぼうとしても、喉の奥からせり上がるのは、抗いようのない熱を帯びた甘い鳴き声だけだった。
「ひっ、……あ、……あぁっ! んぅ……っ、ぁ、……あぁ……っ!」
ついには拒絶の言葉は途絶え、澪は首を左右に振りながら、ただ溢れ出す快楽に翻弄されるがままとなる。背中を反らせ、シーツを掴む指先に力がこもる。
「……っ、うそ、……あ、……あぁ……っ! くる、……なにか、……きちゃう……っ! 鬼頭さん、……いっちゃう、……わたし、いっちゃうの……っ!」
「いけ、澪。すべてを忘れて、俺の指だけで壊れろ」
鬼頭が手の動きを極限まで加速させ、指の腹で内壁を強烈に突き上げると、澪の身体は限界まで引き絞られた弦のように震えた。
「あ、……あぁぁぁーーっ!! ぁ、……あぁ、……っ! ああぁぁっ、いやぁっ! だめ、……だめなの、……に、……あぁぁぁーーっ!!」
甲高い絶叫とともに、澪の身体は大きく跳ね上がり、そのまま激しく痙攣した。視界は真っ白になり、脳内を強烈な火花が駆け抜ける。激しい絶頂の余韻に包まれ、彼女は力なくシーツへと沈み込んだ。
鬼頭は答える代わりに、二本の指をさらに深く、そして激しく出し入れし始めた。グチュグチュという淫らな水音が、澪が必死に保とうとしていた理性を無慈悲に削り取っていく。
「やだ、……やめてって、……言ってるのに……っ! あぁっ、そこ、……そこはだめぇっ!」
最初は言葉になっていた抵抗も、鬼頭が執拗に敏感な一点を抉るたびに、次第に形を失っていく。夫への罪悪感や神楽坂への恐怖を必死に叫ぼうとしても、喉の奥からせり上がるのは、抗いようのない熱を帯びた甘い鳴き声だけだった。
「ひっ、……あ、……あぁっ! んぅ……っ、ぁ、……あぁ……っ!」
ついには拒絶の言葉は途絶え、澪は首を左右に振りながら、ただ溢れ出す快楽に翻弄されるがままとなる。背中を反らせ、シーツを掴む指先に力がこもる。
「……っ、うそ、……あ、……あぁ……っ! くる、……なにか、……きちゃう……っ! 鬼頭さん、……いっちゃう、……わたし、いっちゃうの……っ!」
「いけ、澪。すべてを忘れて、俺の指だけで壊れろ」
鬼頭が手の動きを極限まで加速させ、指の腹で内壁を強烈に突き上げると、澪の身体は限界まで引き絞られた弦のように震えた。
「あ、……あぁぁぁーーっ!! ぁ、……あぁ、……っ! ああぁぁっ、いやぁっ! だめ、……だめなの、……に、……あぁぁぁーーっ!!」
甲高い絶叫とともに、澪の身体は大きく跳ね上がり、そのまま激しく痙攣した。視界は真っ白になり、脳内を強烈な火花が駆け抜ける。激しい絶頂の余韻に包まれ、彼女は力なくシーツへと沈み込んだ。

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