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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第37章 人妻開脚商談
澪は震える指を四つ目のボタンにかけた。一つ、また一つと、彼女の尊厳を繋ぎ止めていた薄いボタンが解かれていく。最後の一つが外れ、前合わせが完全に左右に割れたとき、ブラウスの奥に秘められていた、人妻としての円熟した肉体とラベンダー色のブラジャーが、神楽坂の貪欲な視線の前に完全に晒された。
「……っ」
冷房の効いた室内で、剥き出しになった肌に刺さるような空気の冷たさを感じる。しかし、それ以上に澪を苛んだのは、神楽坂のねっとりと舐め付くような、湿り気を帯びた視線だった。その視線は、開かれたブラウスの隙間から覗くラベンダー色のレースを執拗になぞり、肌の質感さえも吸い尽くそうとする卑猥な熱を孕んでいる。
澪は必死に動揺を抑え込み、左右に開いたブラウスの裾を握りしめたい衝動を堪えた。ここで羞恥に負けて身を縮めれば、商談はそこで終わる。彼女は震える手で資料をめくり、再びプレゼンを再開した。
「……続きを、ご説明いたします。本プロジェクトにおける利益配分については、初年度の……」
ブラウスの隙間からラベンダー色のブラジャーに包まれた胸元が大きく溢れ出し、説明のために身を乗り出すたびに、その柔らかな肉感が露骨に強調される。神楽坂がプレゼンの内容など耳に入っていないことは分かっていた。彼はただ、目の前で尊厳を削られながらも必死に職務を遂行しようとする、美しい人妻の姿を愉しんでいるのだ。
しかし、神楽坂の要求はさらにエスカレートしていく。
「……っ」
冷房の効いた室内で、剥き出しになった肌に刺さるような空気の冷たさを感じる。しかし、それ以上に澪を苛んだのは、神楽坂のねっとりと舐め付くような、湿り気を帯びた視線だった。その視線は、開かれたブラウスの隙間から覗くラベンダー色のレースを執拗になぞり、肌の質感さえも吸い尽くそうとする卑猥な熱を孕んでいる。
澪は必死に動揺を抑え込み、左右に開いたブラウスの裾を握りしめたい衝動を堪えた。ここで羞恥に負けて身を縮めれば、商談はそこで終わる。彼女は震える手で資料をめくり、再びプレゼンを再開した。
「……続きを、ご説明いたします。本プロジェクトにおける利益配分については、初年度の……」
ブラウスの隙間からラベンダー色のブラジャーに包まれた胸元が大きく溢れ出し、説明のために身を乗り出すたびに、その柔らかな肉感が露骨に強調される。神楽坂がプレゼンの内容など耳に入っていないことは分かっていた。彼はただ、目の前で尊厳を削られながらも必死に職務を遂行しようとする、美しい人妻の姿を愉しんでいるのだ。
しかし、神楽坂の要求はさらにエスカレートしていく。

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