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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第37章 人妻開脚商談
澪は震える両手を太腿に当てると、タイトなスカートの裾を掴んだ。ゆっくりと、指先が生地を引き上げていく。ストッキングに包まれた白い肌が、さらに広範囲に露出していく。そして、彼女は命じられるままに、閉じられていた膝をゆっくりと左右に割った。
「……この、くらいでしょうか……」
裾は腰の付け根近くまで剥き出しになり、脚をリラックスさせて開いたその姿勢では、神楽坂の視点からは、人妻の最も秘められた部分が露骨に晒されることになった。
パンスト越しに、ラベンダー色のレースの下着が、その中心部とともに鮮明に浮かび上がり、神楽坂の目に飛び込んでくる。最も恥ずかしい部分を晒しているという圧倒的な背徳感が、澪の脳を麻痺させようとしていた。
「……素晴らしい。実に開放的で、誠意の伝わるプレゼンだ。続けなさい」
神楽坂の低く濁った声が、静かな応対室に響いた。澪は視界を資料に固定し、溢れそうになる涙を必死に堪えながら、剥き出しの身体で、震える声を振り絞って言葉を紡ぎ続けた。
「……次、次に、リスク管理の……項目についてですが……」
股間を晒し、ブラウスを全開にしたまま、澪は一人の有能な秘書として、そして追い詰められた一人の女性として、地獄のような商談を続けた。
意識が遠のきそうなほどの羞恥に晒されながらも、彼女の声は次第に熱を帯びていった。剥き出しの胸元を震わせ、露わになった股間を神楽坂の視線に差し出したまま、澪は完璧にプロジェクトの核心を突き、その有用性を説き伏せた。
「……以上が、私共が提案する事業計画の全容でございます。ご検討、いただけますでしょうか」
話し終えた澪は、荒い呼吸を整えようと肩を上下させた。隣に座る鬼頭が、重苦しい沈黙を破るように言葉を添える。
「神楽坂さん、今、鴫原が申し上げた通り、本件は弊社にとっても社運を賭けたプロジェクトです。彼女も専任担当として、その責任を果たすべく心血を注いでまいりました」
神楽坂は、澪のラベンダー色の下着が食い込む股間から、ようやく視線を資料へと戻した。そして、意外なほど明確に、かつ鋭い口調で答えた。
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