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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第5章 白光の処刑台
「さあ、いよいよだ。そのブラジャーを外せ。お前の隠し持った宝物を、俺に見せてみろ」
「……っ、それだけは……嫌……っ!」
澪は咄嗟に自らの腕を胸の前で交差させ、激しく首を振った。
「拒否権はない。お前が拒めば、隣の夫がどうなるか分かっているはずだぞ。それとも、家でママの帰りを待っている可愛い娘のところへ、今すぐ俺の部下を送り込もうか? 寂しがっているだろうからな、代わりにたっぷり遊んでやるように言っておいてやるぞ」
「……っ! やめて……! お願い、あの子には……!」
「だったらさっさと脱げ。小さい娘を守りたいなら、母親がその身体を張るのが筋だろう?」
鬼頭の冷酷な宣告に、澪は絶望に顔を歪めながら、震える指を胸元のフロントホックへとかけた。彼女は胸を隠すように両腕を固く交差させ、その腕の隙間に指を滑り込ませて、カチリとホックを外した。
わずかにブラジャーが左右に開く感触が伝わる。彼女は腕の力を緩めず、そのままブラジャーを腕の内側でずらすようにして、床に落とした。しかし、依然としてその両腕は、頑なに乳房の先端を隠し続けていた。
「……腕をどけろと言っているんだ。早くしろ、さもなくば……」
鬼頭の低い脅しに、澪の肩がビクリと跳ねた。彼女は、苦悶の表情を浮かべる雄一を一度だけ見つめ、覚悟を決めたように、ゆっくり、本当にゆっくりと、その腕を左右に開いていった。
「……っ、それだけは……嫌……っ!」
澪は咄嗟に自らの腕を胸の前で交差させ、激しく首を振った。
「拒否権はない。お前が拒めば、隣の夫がどうなるか分かっているはずだぞ。それとも、家でママの帰りを待っている可愛い娘のところへ、今すぐ俺の部下を送り込もうか? 寂しがっているだろうからな、代わりにたっぷり遊んでやるように言っておいてやるぞ」
「……っ! やめて……! お願い、あの子には……!」
「だったらさっさと脱げ。小さい娘を守りたいなら、母親がその身体を張るのが筋だろう?」
鬼頭の冷酷な宣告に、澪は絶望に顔を歪めながら、震える指を胸元のフロントホックへとかけた。彼女は胸を隠すように両腕を固く交差させ、その腕の隙間に指を滑り込ませて、カチリとホックを外した。
わずかにブラジャーが左右に開く感触が伝わる。彼女は腕の力を緩めず、そのままブラジャーを腕の内側でずらすようにして、床に落とした。しかし、依然としてその両腕は、頑なに乳房の先端を隠し続けていた。
「……腕をどけろと言っているんだ。早くしろ、さもなくば……」
鬼頭の低い脅しに、澪の肩がビクリと跳ねた。彼女は、苦悶の表情を浮かべる雄一を一度だけ見つめ、覚悟を決めたように、ゆっくり、本当にゆっくりと、その腕を左右に開いていった。

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