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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第41章 本契約の調印は人妻3P
やがて、開かれたドアの向こうから、激しいシャワーの音が響き始めた。
「あ、ぁ……っ! 神楽坂、さん……そこ、は……っ、んぅっ……!」
水音に混じって、澪の困惑したような、それでいてどこか艶を帯びた喘ぎ声が漏れてくる。何も見えない場所にいる雄一にとって、その音は想像力を残酷に刺激した。
「じっとしていなさい……。さっき弾いた時よりも、さらに敏感になっているようだ。……これでは、洗っているのか、私が愛撫を愉しんでいるのか分からなくなるな」
神楽坂の低い声が響くたび、雄一はシーツを強く握りしめ、自身の無力さに歯を食いしばった。雄一一人しか知らなかったはずの妻が、鬼頭に汚され、そして今、三人目の男にその身を隅々まで弄ばれている。
「んっ、ふぅ……あ、あぁぁ……っ! だめ……そこ……そんなに、しないで……っ。……雄一、さん……っ、雄一さん、助けて……っ!」
ついに澪が、夫の名を呼ぶ悲痛な声を上げた。その声に弾かれたように、雄一は自身の不甲斐なさを呪いながらも、吸い寄せられるようにベッドを降り、バスルームへと歩み寄った。
ドアが開けられているバスルームから、雄一の目に飛び込んできたのは、湯気に包まれた地獄のような光景だった。
タイルに背中を預け、ずるずると崩れ落ちそうになる澪を、神楽坂が正面から抱え込んでいる。神楽坂の指は、執拗に澪の秘部の奥深くへと潜り込み、先ほど注ぎ込んだ自分の愛のしるしを、無慈悲に、そして丁寧にかき出していた。
「……ほう。やはり来たか、鴫原君。よく見ておきなさい。君が彼女に刻んだ印を、今、私が一つ残らず消し去っているところだ。これこそが、本契約を完遂するための儀式なのだよ」
「あ、ぁ……んっ! 雄一、さん……み、見ないで……っ、あぁっ!」
夫の視線に気づいた澪は、羞恥に顔を染め、絶望的な状況に涙を浮かべながらも、神楽坂の手指がもたらす執拗な刺激に、抗いようもなく再び激しく腰を震わせ始めた。
「あ、ぁ……っ! 神楽坂、さん……そこ、は……っ、んぅっ……!」
水音に混じって、澪の困惑したような、それでいてどこか艶を帯びた喘ぎ声が漏れてくる。何も見えない場所にいる雄一にとって、その音は想像力を残酷に刺激した。
「じっとしていなさい……。さっき弾いた時よりも、さらに敏感になっているようだ。……これでは、洗っているのか、私が愛撫を愉しんでいるのか分からなくなるな」
神楽坂の低い声が響くたび、雄一はシーツを強く握りしめ、自身の無力さに歯を食いしばった。雄一一人しか知らなかったはずの妻が、鬼頭に汚され、そして今、三人目の男にその身を隅々まで弄ばれている。
「んっ、ふぅ……あ、あぁぁ……っ! だめ……そこ……そんなに、しないで……っ。……雄一、さん……っ、雄一さん、助けて……っ!」
ついに澪が、夫の名を呼ぶ悲痛な声を上げた。その声に弾かれたように、雄一は自身の不甲斐なさを呪いながらも、吸い寄せられるようにベッドを降り、バスルームへと歩み寄った。
ドアが開けられているバスルームから、雄一の目に飛び込んできたのは、湯気に包まれた地獄のような光景だった。
タイルに背中を預け、ずるずると崩れ落ちそうになる澪を、神楽坂が正面から抱え込んでいる。神楽坂の指は、執拗に澪の秘部の奥深くへと潜り込み、先ほど注ぎ込んだ自分の愛のしるしを、無慈悲に、そして丁寧にかき出していた。
「……ほう。やはり来たか、鴫原君。よく見ておきなさい。君が彼女に刻んだ印を、今、私が一つ残らず消し去っているところだ。これこそが、本契約を完遂するための儀式なのだよ」
「あ、ぁ……んっ! 雄一、さん……み、見ないで……っ、あぁっ!」
夫の視線に気づいた澪は、羞恥に顔を染め、絶望的な状況に涙を浮かべながらも、神楽坂の手指がもたらす執拗な刺激に、抗いようもなく再び激しく腰を震わせ始めた。

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