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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第41章 本契約の調印は人妻3P
神楽坂は冷ややかな笑みを浮かべ、澪の腰をさらに深く自分の方へと引き寄せた。
「鴫原くん、君は勘違いしているようだ。私は今、彼女を『洗浄』している。中も、外も……君の痕跡をすべて上書きしているのだよ。これが終わらなければ、あの本契約の書面を渡すことはできない」
神楽坂はそう言い放つと、濡れた髪をかき上げ、澪の顔を自分の方へと強制的に向けさせた。
「さあ、澪くん。私の目を見なさい。旦那君がそこで見ている前で、私の指に、私の声に、もっと忠実に応えてみせろ。君がここで私を心ゆくまで愉しませること……それが、君たちが生き残る唯一の道なのだから」
「あ、あぁ……っ、ん、んぅぅ……っ! だ、め……雄一、さん……っ、んあぁっ!」
澪は、夫の視線と神楽坂の暴力的なまでの愛撫の狭間で、精神が崩壊しそうなほどの屈辱に震えた。しかし、彼女の身体は、三人目の男となるであろうこの支配者のテクニックに抗えず、夫を呼ぶ声さえも次第に甘い喘ぎへと変貌していく。
神楽坂は、タイルに背を預けてへたり込む澪を正面から抱きしめたまま、その太い指をさらに深く、執拗に突き入れた。シャワーの飛沫が激しく二人を叩き、石鹸の泡が澪の柔らかな肌を滑り落ちる中、神楽坂は彼女の最奥を徹底的に掻き回し、夫の痕跡を一つ残らず排除しようと試みる。
「……ふむ、鴫原君。君の愛の結晶が、これほどまでに彼女の奥深くに溜まっていたとはな。だが安心しなさい。私の指が、この隅々まで行き渡っている。今、君の残滓はすべて、この水と共に流れ落ちているよ」
「ん、あ、あぁぁっ……! そこ、は……そんなに、しないでぇっ!」
澪の秘部は、神楽坂の無慈悲な指の動きに翻弄され、熱く、激しく波打った。神楽坂は、指先に絡みつく白濁した液体の感触を愉しむように、何度も、何度も、彼女の柔らかな肉壁を抉るように動かした。それは「洗浄」という名の、明らかな蹂躙であった。
「……よし。これで、すべて掻き出し尽くした。澪君、君の体内の奥の奥まで、私の指が届き、鴫原君の痕跡を完全に消し去ったよ。これでようやく、私を迎え入れる準備が整ったわけだ」
「鴫原くん、君は勘違いしているようだ。私は今、彼女を『洗浄』している。中も、外も……君の痕跡をすべて上書きしているのだよ。これが終わらなければ、あの本契約の書面を渡すことはできない」
神楽坂はそう言い放つと、濡れた髪をかき上げ、澪の顔を自分の方へと強制的に向けさせた。
「さあ、澪くん。私の目を見なさい。旦那君がそこで見ている前で、私の指に、私の声に、もっと忠実に応えてみせろ。君がここで私を心ゆくまで愉しませること……それが、君たちが生き残る唯一の道なのだから」
「あ、あぁ……っ、ん、んぅぅ……っ! だ、め……雄一、さん……っ、んあぁっ!」
澪は、夫の視線と神楽坂の暴力的なまでの愛撫の狭間で、精神が崩壊しそうなほどの屈辱に震えた。しかし、彼女の身体は、三人目の男となるであろうこの支配者のテクニックに抗えず、夫を呼ぶ声さえも次第に甘い喘ぎへと変貌していく。
神楽坂は、タイルに背を預けてへたり込む澪を正面から抱きしめたまま、その太い指をさらに深く、執拗に突き入れた。シャワーの飛沫が激しく二人を叩き、石鹸の泡が澪の柔らかな肌を滑り落ちる中、神楽坂は彼女の最奥を徹底的に掻き回し、夫の痕跡を一つ残らず排除しようと試みる。
「……ふむ、鴫原君。君の愛の結晶が、これほどまでに彼女の奥深くに溜まっていたとはな。だが安心しなさい。私の指が、この隅々まで行き渡っている。今、君の残滓はすべて、この水と共に流れ落ちているよ」
「ん、あ、あぁぁっ……! そこ、は……そんなに、しないでぇっ!」
澪の秘部は、神楽坂の無慈悲な指の動きに翻弄され、熱く、激しく波打った。神楽坂は、指先に絡みつく白濁した液体の感触を愉しむように、何度も、何度も、彼女の柔らかな肉壁を抉るように動かした。それは「洗浄」という名の、明らかな蹂躙であった。
「……よし。これで、すべて掻き出し尽くした。澪君、君の体内の奥の奥まで、私の指が届き、鴫原君の痕跡を完全に消し去ったよ。これでようやく、私を迎え入れる準備が整ったわけだ」

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