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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第5章 白光の処刑台
「ガハハ! 絶景だ! さあ、ここからが本番だ。澪、その布団の上に仰向けになれ」
「……っ、あおむけ、ですか……?」
「そうだ。さっさとしろ!」
澪は屈辱に震えながら、敷かれた布団の上に横たわった。強力な照明が真上から彼女を照らし出し、逃げ場のない白い肌を白日の下にさらけ出す。
「次は、自分の両手で両脚を抱え込め。膝を胸の方に引き寄せるんだ」
「え……っ、そんな……! それじゃあ、私の……っ」
澪は即座にその意図を察し、顔を真っ赤に染めて激しい拒絶を示した。そのポーズは、下着に包まれた陰部が真上を向き、鬼頭のレンズに対して最も無防備に晒される、あまりにも恥ずかしい姿勢だった。
「嫌です……それだけは、どうか……っ!」
「拒むのか? だったら今すぐ、あの小さい娘の部屋に電話してもいいんだぞ。お前がここで一肌脱ぐだけで、あの子の平穏は守られるんだ。ほら、早くしろ!」
「あ……ぅ……っ……」
澪は嗚咽を漏らしながら、ゆっくりと脚を持ち上げ、膝を胸元へ抱え込んだ。暴力的な光の中で、下着の食い込みと、その奥にある秘部の隆起が、嫌応なしに鬼頭の視界へと突き出される。
「くうぅ、たまらんな! 清楚な奥様が、自ら股ぐりを見せつけるように丸まっている……。だが、まだ足りない。澪、今度は抱え込んだその脚を、左右に思いっきり開け! 膝を外側に倒して、M字に股を割るんだ!」
「……っ! い、嫌……っ、そんなこと……できません……っ!」
澪は激しく首を振った。それは女性としての最も深い秘部を、露骨に、そして完全に晒すことを意味していた。あまりの屈辱に、彼女は太ももを固く閉じ、必死に抵抗した。しかし、鬼頭の冷酷な視線と、隣で苦悩する雄一の姿が、彼女の抵抗を無意味なものに変えていく。
「……っ、ああ……っ……!」
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