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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第5章 白光の処刑台
ついに限界を超えた澪は、震える脚をゆっくりと外側へ割り、命じられるままに肢体を大きくM字に広げた。
「ガハハ! 見事なM字だ! だが、もっとよく見せてもらおうか。澪、そのまま自分の指を下着の脚ぐりにかけろ。左右に強く引っ張って、食い込ませるようにして、お前の『そこ』の形を露骨に強調するんだ!」
澪は、もはや涙も枯れ果てたような、うつろな瞳で夫を見つめた。しかし、夫と娘を救うためには、この地獄を耐え抜くしかない。彼女は震える指を下着にかけ、薄い布地を左右に強く引き絞るようにして、最も秘められた場所の隆起を、暴力的な光の下へより露骨に突き出したのだ。
「ひっ……ああ……っ! 雄一さん……見ないで……こんな、私……っ!」
「いいぞ! 布が食い込んで、お前のそこが丸裸よりも淫らな形を晒している! 清楚な母親を気取りながら、自らその場所を剥き出しにしている姿……。お前の可愛い娘に、この食い込みを見せてやりたいぜ! ママのここは、パパ以外の男にもこんなにサービス満点なんだぞってな!」
鬼頭は興奮で荒くなった息を吐きながら、接写のためにレンズを限界まで彼女の股間へと近づけた。あまりにも無防備で生々しいその姿を、彼は狂ったようにデジタルデータへと刻み込んでいった。
雄一は、妻が自らの指で秘部を強調させられているという、信じがたい光景に打ちのめされていた。
「やめろ……もう、澪を解放してくれ……! 彼女の心を、これ以上殺さないでくれ……っ!」
雄一の叫びは、虚しくスタジオのような白光の中に消えていった。鬼頭は満足げにシャッターを切り続け、人妻の崩れゆく尊厳を、一瞬たりとも逃さず収穫していったのである。
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