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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第43章 支配の誇示 汚濁を飲み干す契約
澪は、震える手で鬼頭の熱く脈打つ剛直を握り、ゆっくりと口を開いた。神楽坂の「えら」の張った形とは違う、鬼頭の圧倒的な質量が彼女の口内を隙間なく埋め尽くす。
「んむ……、ん、んんぅ……っ、ジュプ……、んちゅ……っ」
湿った粘膜の音が静かなリビングに響き渡る。神楽坂との一件を経て、澪の身体は否応なしに過敏になっていた。鬼頭の急所を的確に突く舌使いは、皮肉にも鬼頭自身が教え込んだものだ。
「はは……そうだ、いいぞ。さすがは私の愛人だ。神楽坂にどれだけ弄ばれようと、私の教えたテクニックは忘れていないようだな」
鬼頭は澪の髪を掴み、自身の腰を突き出すようにして彼女の喉の奥を蹂躙した。やがて、鬼頭の呼吸が荒くなり、射精が近づいてくる。
「……くっ、出るぞ、澪。お前の口の中に、私のすべてをブチ込んでやる。……いいか、出しても一滴たりともこぼすなよ。神楽坂との交渉で汚されたお前を、私のモノで塗り潰してやる」
鬼頭の声が野太く響き、次の瞬間、彼は澪の頭を強引に引き寄せた。
「ん、んんんーーっ!! ぬぅっ……!!」
激しい脈動とともに、大量の精液が澪の口内へと溢れ出した。澪は溢れそうになる熱い奔流を、必死に頬を膨らませて受け止めた。鬼頭は果てた後の余韻に浸りながら、満足げに命じた。
「……さあ、口を開けて見せろ」
澪は屈辱に震えながら、夫・雄一の目の前でゆっくりと唇を割った。そこには、鬼頭の欲望の証である白濁した液が、どろりと溜まっていた。
「いい眺めだ。……それをすべて飲み込め。神楽坂ではなく、私のモノを身体に取り込むんだ」 澪は一瞬、夫の顔を悲痛な目で見つめたが、抗う術はなく、喉を鳴らしてその熱い塊をゴクリと飲み下した。
「んむ……、ん、んんぅ……っ、ジュプ……、んちゅ……っ」
湿った粘膜の音が静かなリビングに響き渡る。神楽坂との一件を経て、澪の身体は否応なしに過敏になっていた。鬼頭の急所を的確に突く舌使いは、皮肉にも鬼頭自身が教え込んだものだ。
「はは……そうだ、いいぞ。さすがは私の愛人だ。神楽坂にどれだけ弄ばれようと、私の教えたテクニックは忘れていないようだな」
鬼頭は澪の髪を掴み、自身の腰を突き出すようにして彼女の喉の奥を蹂躙した。やがて、鬼頭の呼吸が荒くなり、射精が近づいてくる。
「……くっ、出るぞ、澪。お前の口の中に、私のすべてをブチ込んでやる。……いいか、出しても一滴たりともこぼすなよ。神楽坂との交渉で汚されたお前を、私のモノで塗り潰してやる」
鬼頭の声が野太く響き、次の瞬間、彼は澪の頭を強引に引き寄せた。
「ん、んんんーーっ!! ぬぅっ……!!」
激しい脈動とともに、大量の精液が澪の口内へと溢れ出した。澪は溢れそうになる熱い奔流を、必死に頬を膨らませて受け止めた。鬼頭は果てた後の余韻に浸りながら、満足げに命じた。
「……さあ、口を開けて見せろ」
澪は屈辱に震えながら、夫・雄一の目の前でゆっくりと唇を割った。そこには、鬼頭の欲望の証である白濁した液が、どろりと溜まっていた。
「いい眺めだ。……それをすべて飲み込め。神楽坂ではなく、私のモノを身体に取り込むんだ」 澪は一瞬、夫の顔を悲痛な目で見つめたが、抗う術はなく、喉を鳴らしてその熱い塊をゴクリと飲み下した。

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