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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第43章 支配の誇示 汚濁を飲み干す契約
「商談は成功だ。だが雄一、これは始まりに過ぎない。神楽坂さんは澪を自分の『専属』だと言ったんだろうが、私の『愛人』としての義務も忘れてもらっては困る。神楽坂に奪われた分、私にはもっと濃密に奉仕してもらうからな。……楽しみだよ、お前たちがこれからどこまで堕ちていくのか」
西新宿の午後。窓から差し込む陽光が、豪華なリビングに不気味なコントラストを描き出していた。鬼頭はソファーに深く腰を下ろしたまま、昨夜、神楽坂という強大な男に徹底的に蹂躙された澪の姿を、苛立ちと嗜虐の入り混じった眼差しで見つめていた。
「……本当なら今すぐ、昨夜神楽坂が汚した場所を私のモノで上書きしてやりたいところだが、あいにく急ぎで外せない会議があってね」
鬼頭は苛立たしげに時計を叩いたが、その股間はすでに、報告を聞いたことによる歪んだ興奮で怒張していた。
「だが、このまま出かけるのは無理だ。神楽坂に奪われた分、今ここで私の欲を解消しろ。……澪、お前が誰の所有物なのか、その口に叩き込んでやる」
鬼頭は乱暴にスラックスのチャックを下ろすと、雄一の目の前で、自身の太く猛々しい塊を露わにした。
「雄一、お前もそこに座って見ていろ。……澪、昨夜は神楽坂にさんざん鳴かされたようだが、私にも誠意を見せろ。ほら、言ってみろ。『鬼頭様のオチンポをしゃぶらせてください』とな」
鬼頭は、神楽坂への対抗心を剥き出しにして、屈辱的なセリフを強要した。澪は絶望に瞳を潤ませ、膝をついたまま、すぐ横で自分を見つめる夫の視線を意識して唇を震わせた。
「……っ、き、鬼頭様の……オチンポを……しゃぶらせて……ください……っ」
「よく言えたな。……さあ、始めろ」
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