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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第46章 透けレースの懇親会
「瀬戸くん、お酌だ。まずは彼ら三人のグラスを満たしてやりなさい」
神楽坂の命令に、澪が身を乗り出してテーブルのボトルを掴む。その瞬間、ブラウスのV字から乳房が重力に従って零れ出し、透けきった乳首が三人の男たちの眼前にぶら下がった。 真壁たちは手元でセクキャバ嬢のサービスを受けながらも、その意識は完全に、神楽坂の隣で「素人」としての恥じらいを見せながら、股間と乳頭を晒し続ける澪に釘付けになっていた。
宴も中盤に差し掛かり、室内には安価な狂乱とは一線を画す、濃密で粘りつくような情欲が充満していた。酒の回った男たちの目は、もはや紳士の仮面をかなぐり捨て、獲物を追い詰める野獣のようにぎらついていた。
プロの女たちがいくら熟練の技術で過激なサービスを繰り出そうとも、三人の視線は抗いようのない磁石に引かれるように、神楽坂の隣で辱めに耐える澪の足元へ、そして乱れた胸元へと吸い寄せられていく。
宇佐美はことあるごとに「瀬戸さん、こちらにもお酌を」と、執拗に彼女を呼びつけた。澪がテーブルに身を乗り出すたび、重力に逆らえず大きくはだけるブラウスの隙間から、黒いレースに押し込められた乳房が溢れんばかりに迫り出す。至近距離でその透けきった乳首を食い入るように見つめながら、彼はあからさまに鼻腔を広げ、人妻が放つ甘い吐息を陶酔したように吸い込んだ。
織部もまた、狡猾な手口で彼女を追い詰める。わざと自分のグラスを澪から最も遠い位置に置き、彼女が無理に腕を伸ばさざるを得ない状況を作り出した。澪が腰を浮かせ、背を丸めて手を伸ばすたびに、超ミニスカートの裾は限界を超えて跳ね上がる。正面の特等席から、ガーターベルトの留め具が食い込む太ももの最深部と、そこから覗く禁断の領域を視姦し、彼は愉悦に口元を歪めた。
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