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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第47章 懇親会ストリップゲーム ~夫のカードで剥かれる妻~
「しかも見てくれ。ただ大きいだけじゃない。この乳首……淡いピンク色の輪郭が、レースの編み目の隙間からこれでもかってくらい自己主張してる。さっきまでブラウス越しに想像していたよりも、ずっと鮮明で淫らな色だ」
「本当だ。緊張のせいか、それとも辱められている興奮のせいか、レースを突き破らんばかりにピンと硬くなっているじゃないか。このサクランボみたいに突っ張った先端が、漆黒のレースに押し潰されている様は最高にエロいな」
「さっき初めて会った時は、なんて気品のある清楚な女性だと思ったが……。まさかその下に、こんな見事な乳房とピンク色の先端を隠して僕たちの前に立っていたなんてな」
宇佐美は下卑た笑みを浮かべ、指先で澪の鎖骨から胸元の膨らみへと迫るように動かした。
「この『清楚な奥様』、実は中身は最高に男を誘っている女だったってわけだ。この乳首の形、本当にたまらないな。指で弾いてみたくなってしまうよ」
雄一は、その光景を脳裏に深く刻み込んでいた。 男たちが吐き捨てる下劣な言葉が、愛する妻を汚し、辱め、解体していく。
(……見られている。僕の澪が、あんな汚い連中に、隅々まで品定めされている。本来なら僕一人との愛の証であるはずのその肢体が、あいつらの卑猥な好奇心に晒されている……)
カードを引く前までは、あれほど拒絶していたはずなのに、いざ澪がまた一つ「女」を晒すと、男たちが妻の胸の豊かさや、乳首の色、形までも熱狂的に賞賛し、辱めている事実に、あってはならない強烈な劣情が雄一の芯を貫いた。
剥き出しの肩を震わせ、透けるレース越しに美しい桃色の蕾を晒して辱めに耐え忍ぶ澪。その清楚さと淫靡さが同居する歪な美しさが、雄一の理性をじわじわと侵食していく。
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