この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第47章 懇親会ストリップゲーム ~夫のカードで剥かれる妻~
「さて、四巡目だ。鴫原くん……君のその指先が、今夜さらに深い場所へと彼女を導くことになる。さあ、どうする?」
神楽坂が、残酷な愉悦を瞳に宿して雄一を急かした。真壁たちはすでに、プロの女たちのことなど背景の一部としか思っていない。彼らのぎらついた視線は、羞恥に染まる澪の肢体を一ミリたりとも見逃すまいと、その一挙手一投足に張り付いている。
雄一は、胃の奥がせり上がるような緊張感に支配されていた。
(もういい……これ以上はもう……)
心の中で必死にブレーキをかけながらも、磁石に吸い寄せられるように彼が引き抜いたカードは――『スペードのA』だった。
「うおおおっ!! 来た、最高だ!!」
「鴫原さん、あんた鬼だな! 容赦なさすぎる!」
男たちの喝采が、雄一の耳に耳鳴りのように響く。
「……瀬戸くん。決まりだ。ショーツを脱ぎなさい」
神楽坂の低く通る声が、澪への最終通告として突きつけられた。
「……っ……い、いやです……! それだけは、本当にお願いします……!」
澪は激しく首を振り、膝をこれ以上ないほど固く閉じ、両手で股間を覆い隠した。
「……せめて、ストッキングを脱ぎます……。ガーターベルトも外しますから……。だから、ショーツだけは……お願い、許してください……!」
澪の必死の懇願に、真壁が鼻で笑って一蹴した。
「ストッキングなんて誰も求めてないんだよ。俺たちが見たいのは、その漆黒のレースに隠された一番奥なんだ」
宇佐美も下卑た笑みを浮かべて追撃する。
「ルールは絶対だ。付属品を脱いで許されるような甘い遊びじゃないんだよ、ここは」
神楽坂もまた、冷徹な視線を澪に固定したまま動かない。
「……ストッキングなどはカウントされない。ショーツを脱がないのであれば、この場は収まらないよ、瀬戸くん」
/394ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ