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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第49章 若い性獣たちとの交尾順
重厚な扉の先に広がっていたのは、豪奢なベッドルームだった。部屋の中央には、今夜の生贄の祭壇となるべきキングサイズのベッドが鎮座し、甘く重たい空気が室内を支配している。
「さあ、始めようか……!」
真壁が、荒い吐息とともに澪の肩に手をかけようとしたその時、神楽坂の鋭い制止の声が響いた。
「待ちなさい。はやる気持ちはわかるが、この『儀式』には守るべきルールがある」
神楽坂は、混乱する男たちと、夫の目の前でベッドへと導かれた澪を見渡し、人差し指を立てた。
「ルールは二つ。一つ、キスは禁止だ。澪くんが『それだけは夫のために守りたい』と必死に拒んでいるのでね。私もそれだけは殊勝な妻の操として認めてあげているんだ。二つ、生挿入は禁止。これは絶対だ」
一瞬、男たちの間にわずかな落胆が走ったが、神楽坂はニヤリと不敵に笑い、さらに煽るように続けた。
「……だが、落胆することはない。その代わり、今夜は君たち三人が同時に彼女を相手にする、最高の乱交パーティを許可しよう。それに、この部屋は明日の朝10時まで借りてある。今はまだ夜の9時過ぎ……あと13時間もあるんだ。明日の朝まで、飽きるまで好き放題に弄び、使い潰しても時間はたっぷりあるぞ」
「13時間……!?」
「うおおおっ!」
男たちの間から、獣のような歓声が上がった。
「飽きるわけがない! 13時間あっても足りないくらいですよ!」
真壁が興奮を隠せず叫び、宇佐美と織部もまた、飢えた瞳で澪を射抜いた。神楽坂はそこでふと思い出したように、蒼白な顔をした雄一へ視線を向けた。
「さあ、始めようか……!」
真壁が、荒い吐息とともに澪の肩に手をかけようとしたその時、神楽坂の鋭い制止の声が響いた。
「待ちなさい。はやる気持ちはわかるが、この『儀式』には守るべきルールがある」
神楽坂は、混乱する男たちと、夫の目の前でベッドへと導かれた澪を見渡し、人差し指を立てた。
「ルールは二つ。一つ、キスは禁止だ。澪くんが『それだけは夫のために守りたい』と必死に拒んでいるのでね。私もそれだけは殊勝な妻の操として認めてあげているんだ。二つ、生挿入は禁止。これは絶対だ」
一瞬、男たちの間にわずかな落胆が走ったが、神楽坂はニヤリと不敵に笑い、さらに煽るように続けた。
「……だが、落胆することはない。その代わり、今夜は君たち三人が同時に彼女を相手にする、最高の乱交パーティを許可しよう。それに、この部屋は明日の朝10時まで借りてある。今はまだ夜の9時過ぎ……あと13時間もあるんだ。明日の朝まで、飽きるまで好き放題に弄び、使い潰しても時間はたっぷりあるぞ」
「13時間……!?」
「うおおおっ!」
男たちの間から、獣のような歓声が上がった。
「飽きるわけがない! 13時間あっても足りないくらいですよ!」
真壁が興奮を隠せず叫び、宇佐美と織部もまた、飢えた瞳で澪を射抜いた。神楽坂はそこでふと思い出したように、蒼白な顔をした雄一へ視線を向けた。

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