この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第5章 白光の処刑台
鬼頭は再び正面へ回り込むと、今度は胸を畳に押し付けるように命じた。
「次はそのまま胸を畳に押し付けろ。そうだ、猫のように背中を反らせ! 胸の肉が押し潰されて、あの奇跡のピンクが横から溢れ出しているぞ。……くぅ、たまらん! この、母親としての気品を保った顔と、そこから下の淫らなポーズのギャップが、男の征服欲を狂わせるんだ」
「……っ……やめて……そんなこと……っ……」
澪は首を振り、溢れる涙を畳に落とした。しかし、鬼頭は嘲笑いながら、さらに屈辱的な指示を飛ばし続ける。胸を強調させ、腰をくねらせ、人妻としての、そして母としての尊厳が粉々に砕かれていく中、鬼頭の欲望は止まることを知らなかった。
「ガハハ! その絶望に染まった顔が最高にエロいんだよ! さあ、次はもっといいものを見せてくれ……。澪、そのままの格好で片脚を高く上げろ。犬がマーキングする時みたいにな!」
「……っ、そんな……そんな格好……っ」
澪は屈辱に顔を歪めながらも、鬼頭の冷酷な視線に射すくめられ、四つん這いのまま震える右脚を横に高く持ち上げた。その拍子に、大切に守られてきたピンク色の秘部が、遮るものなく真横から露わになる。
「いいぞ……! その姿勢で静止していろ。見てみろ雄一、お前の妻のこの無様な姿を。清楚な母親が、男の前で片脚を跳ね上げ、一番恥ずかしい場所を晒し者にしている。お前の可愛い娘に、今のママのこの『お手本』を見せてやりたいぜ! ママはこうやってパパ以外の男を誘惑する術を知っているんだぞ、とな!」
カシャカシャと、無慈悲なシャッター音が澪の耳元で鳴り響く。鬼頭は興奮を隠しきれない様子で、さらに卑劣な指示を重ねた。
/394ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ