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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第5章 白光の処刑台
「さて、これまではただの『検品』だ。さあ、ここからは最高の『作品』を撮らせてもらうぞ。澪、まずは四つん這いだ。布団に手をついて、腰を限界まで高く上げろ。お前の雌としての本能を、その無防備な後ろ姿で証明してみせろ!」
「……っ、あぁ……っ!」
澪は屈辱に震えながら、指示されるがままに畳に両手をついた。暴力的な照明が、彼女の白磁の背中から、豊かなヒップの曲線、そして先ほどまで下着で隠されていた秘部を無慈悲に照らし出す。
「いいぞ……。おい雄一、これを見ろ。お前の前では決して見せないような、卑屈な獣のポーズだ。腰を高く突き出して、俺のレンズを誘っていやがる。家で待っている小さい娘が、今のママのこの姿を見たら、どんな顔をするだろうな? いつも自分を抱きしめてくれる優しい腕が、今は畳を掴んで、男に媚びるための支えに使われているんだぞ!」
カシャカシャと、静寂を切り裂くシャッター音が響く。鬼頭は澪の背後に回り込み、レンズを限界まで彼女の股間へと近づけた。
「見てみろ、この食い入るような絶景を! 清楚な母親の顔の下に、これほどまでに清らかな色を隠し持っていたとはな……。おい、信じられるか? 露出したこの大陰唇、黒ずみ一つない、乳首と同じ見事なピンク色をしてやがる! ひっそりと生え揃った陰毛が、その桃色の肉を宝石のように飾り立てて、まるで奇跡を見ているようだぜ。だがな……これだけ外見が美しくても、妊娠出産を経験した体だ。中身はガバガバの、見掛け倒しのジャンク品かもしれないなぁ。見た目通りの極上の締まりと味がするのか、それともガキを産んだ時に使い古された出涸らしなのか……今夜俺がじっくり確かめてやるよ!」
「やめろ……! 鬼頭、もうやめてくれ!」 雄一は血の涙を流さんばかりに絶叫した。 「澪をそんな汚らわしい言葉で汚すな! 彼女は、僕たちの家族を支える、世界で一番誇り高い女性なんだ! 出産を経て、僕たちの宝物を産んでくれたかけがえのない肉体を、お前のそんな下劣な理屈で侮辱するのは許さない……っ!」
「ガハハ! 尊厳だと? 笑わせるな。今、俺の目の前で尻を突き出し、羞恥でそこをピクピクと震わせているこの女のどこに尊厳がある? 澪、もっと腰をくねらせろ。お前のその重厚な腰つきは、男のモノを受け入れるために誂えられたようなもんだ」
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