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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第5章 白光の処刑台
「……何をぐずぐずしている。まずは膝を上げろ。そこから自分でお前の『中身』を拡げて俺に見せるんだ。ほら、指をかけて……」
澪は、震える両手で自らの膝を抱え、ゆっくりと脚を持ち上げた。M字の形に開かれていくその肢体は、夫以外の男に晒すにはあまりにも過酷なものだった。
「ひっ……あ、ああ……っ」
「いいぞ……。ほう、脚を開いただけでもう、そんなに瑞々しい色が覗いているのか。清楚な奥様の殻が、内側から少しずつ暴かれていく様は最高だ。さあ、もっとだ、指を内腿の付け根にかけて、お前の『深淵』を俺の正面に突き出せ!」
澪は首を激しく振り、溢れ出る涙を耳元へ流しながら、数ミリずつ、拒絶と屈辱に抗うようにして秘部を引き広げていく。仰向けの姿勢で、最も恥ずかしい場所を夫と鬼頭の視線に晒し、さらに自らの指でそれを広げていく。一気に曝け出すことなど、彼女の理性が、そして雄一への愛が許さなかった。
「お前のその抵抗が、中の粘膜をさらに赤く染め上げているぞ。ほら、あともう少しだ。お前の最奥が、ライトの光を浴びてキラキラと輝き始めている……。雄一、見ているか? お前が娘を授かる時ですら、これほどまでの執着で見つめることのなかった聖域が、今、俺の命令一つでこんなにも淫らに開かれていくんだぞ!」
澪は、震える両手で自らの膝を抱え、ゆっくりと脚を持ち上げた。M字の形に開かれていくその肢体は、夫以外の男に晒すにはあまりにも過酷なものだった。
「ひっ……あ、ああ……っ」
「いいぞ……。ほう、脚を開いただけでもう、そんなに瑞々しい色が覗いているのか。清楚な奥様の殻が、内側から少しずつ暴かれていく様は最高だ。さあ、もっとだ、指を内腿の付け根にかけて、お前の『深淵』を俺の正面に突き出せ!」
澪は首を激しく振り、溢れ出る涙を耳元へ流しながら、数ミリずつ、拒絶と屈辱に抗うようにして秘部を引き広げていく。仰向けの姿勢で、最も恥ずかしい場所を夫と鬼頭の視線に晒し、さらに自らの指でそれを広げていく。一気に曝け出すことなど、彼女の理性が、そして雄一への愛が許さなかった。
「お前のその抵抗が、中の粘膜をさらに赤く染め上げているぞ。ほら、あともう少しだ。お前の最奥が、ライトの光を浴びてキラキラと輝き始めている……。雄一、見ているか? お前が娘を授かる時ですら、これほどまでの執着で見つめることのなかった聖域が、今、俺の命令一つでこんなにも淫らに開かれていくんだぞ!」

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