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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第5章 白光の処刑台
「……っ!!」
ついに、澪の指が限界までその場所を押し広げた。仰向けでM字に開かれたその肢体の中心が、逃げ場のない光の下で完全に曝け出された。
「信じられん……なんて美しさだ。これほど鮮やかで、透き通るようなピンク色があるのか! ガキを産んでおきながら、まるで一度も汚されたことのない処女の如き瑞々しさじゃねえか!」
鬼頭は興奮で顔を紅潮させ、身を乗り出すようにしてカメラを構えた。
「素晴らしいぞ、澪! お前がどれだけ恥じらっているかが、この色に出ている! ああ、たまらん……! この股間のアップ、この粘膜の濡れ具合……どこに出しても恥じない、最高のポルノモデルの誕生だ!」
カシャカシャと鳴り響くシャッター音。仰向けのまま、自らの手で秘部を広げさせられ、それを「処女の瑞々しさ」と評されながら撮影されるという、究極の辱め。雄一は、妻の最も神聖な場所が泥に塗れていく光景を、ただ絶望の淵で見つめ続けるしかなかった。
「やめてくれ! 鬼頭さん、その写真だけは……消してくれ!」
雄一が絶望のあまり床に崩れ落ち、獣のような嗚咽を漏らす。しかし、鬼頭は平然と、カメラの背面モニターに浮かぶ「獲物」の姿を愛でるように眺め、残酷に笑った。
「無駄だ。雄一、よく見ろ。お前の妻は今、この数千枚の記録の中で、永遠に俺だけの悦楽に捧げられる『極上の獲物』として完成したんだよ」
鬼頭は、撮影したばかりの背面モニターを、腰を抜かして震える雄一の目前に突きつけた。そこには、暴力的なライトに照らされ、自らの指で秘部を無残にこじ開けた澪の姿が映し出されていた。
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