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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第51章 夫の眼前で独占権を競われる人妻
真壁が息を荒くしながら澪の身体からゆっくりとペニスを引き抜くと、ゴムの根元を固く結び、ゴミ箱へと放り込んだ。最初の射精を終えたばかりだというのに、彼の目にはすでに次のポイントを狙う貪欲な光が宿っている。
「どうだい、鴫原くん」
神楽坂は、呆然とベッドを見つめたまま硬直している雄一の顔を覗き込み、心底愉快そうに声をかけた。
「君の最愛の奥さんが、若い男の力任せのピストンで、いとも容易く逝かされてしまったよ。拒絶の言葉を口にしながらも、その身体は実に見事な締め付けで男を歓迎し、若い男をあっさりとその膣内で逝かせてしまった。これほどの背徳劇を特等席で観賞できて、夫として、あるいは一人の男として、どんな感想を抱いたかな?」
「う、あ……」
雄一は喉を震わせたが、意味のある言葉を返すことができなかった。あまりの絶望と、それ以上に脳髄をじりじりと焦がす異質な劣情のせいで、呼吸をすることさえ忘れるほど圧倒されていた。
そんな二人のやり取りを余所に、ベッドの上では早くも次の蹂躙が始まろうとしていた。一巡目の挿入順に従い、次に澪を貫くのは織部だった。
「じゃあ、次は俺の番だな。真壁、さっさと交代しろ」
織部は新しいゴムを慣れた手つきで自身の剛直に装着すると、いまだ絶頂の余韻で身体を痙攣させている澪の前に跪いた。放置されたままの秘裂を、ねっとりとした視線で見つめる。
「澪さん、真壁の雑なピストンでもうイっちゃうなんて、随分と淫らな身体をしてる。俺の時は、もっと激しく鳴いてもらうからね」
「ひ、あ……や、やめて……っ」
澪は悔しさに震える瞳で首を横に振るが、織部は彼女の細い手首をベッドに縫い付けるように押さえつけ、逃げ場を完全に塞いだ。位置がずれないよう、彼は親指と人差し指でそっと割れ目を広げると、すでに溢れ出た愛液でぬらぬらと濡れ光るその場所へと、自身の太い幹の先端をあてがい、じわじわと体重をかけながら挿入を開始した。
「どうだい、鴫原くん」
神楽坂は、呆然とベッドを見つめたまま硬直している雄一の顔を覗き込み、心底愉快そうに声をかけた。
「君の最愛の奥さんが、若い男の力任せのピストンで、いとも容易く逝かされてしまったよ。拒絶の言葉を口にしながらも、その身体は実に見事な締め付けで男を歓迎し、若い男をあっさりとその膣内で逝かせてしまった。これほどの背徳劇を特等席で観賞できて、夫として、あるいは一人の男として、どんな感想を抱いたかな?」
「う、あ……」
雄一は喉を震わせたが、意味のある言葉を返すことができなかった。あまりの絶望と、それ以上に脳髄をじりじりと焦がす異質な劣情のせいで、呼吸をすることさえ忘れるほど圧倒されていた。
そんな二人のやり取りを余所に、ベッドの上では早くも次の蹂躙が始まろうとしていた。一巡目の挿入順に従い、次に澪を貫くのは織部だった。
「じゃあ、次は俺の番だな。真壁、さっさと交代しろ」
織部は新しいゴムを慣れた手つきで自身の剛直に装着すると、いまだ絶頂の余韻で身体を痙攣させている澪の前に跪いた。放置されたままの秘裂を、ねっとりとした視線で見つめる。
「澪さん、真壁の雑なピストンでもうイっちゃうなんて、随分と淫らな身体をしてる。俺の時は、もっと激しく鳴いてもらうからね」
「ひ、あ……や、やめて……っ」
澪は悔しさに震える瞳で首を横に振るが、織部は彼女の細い手首をベッドに縫い付けるように押さえつけ、逃げ場を完全に塞いだ。位置がずれないよう、彼は親指と人差し指でそっと割れ目を広げると、すでに溢れ出た愛液でぬらぬらと濡れ光るその場所へと、自身の太い幹の先端をあてがい、じわじわと体重をかけながら挿入を開始した。

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