この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第8章 侵食の指先、暴かれた熱き内壁
しかし、鬼頭はさらなる蹂躙を求め、二本目の指を揃えて、無理やりナカへとねじ込んだ。
「くっ、……う、うぅっ! やだ、入らない……きつい、っ!」
一本目とは違う明確な圧迫感と抵抗に、澪の顔が苦痛で歪む。しかし、鬼頭の指は容赦なく、密着した肉の壁を無理やりこじ開けていった。
「たまらん……! 二本入れただけで、この締め付けはどうだ。雄一、見ろ。お前の妻のナカは、最高の弾力で俺の指を絞り上げているぞ! まるで生き物のように絡みついてくる!」
鬼頭に命じられ、震える手にカメラを持つ雄一は、ファインダー越しに広がる地獄絵図を直視せざるを得なかった。身体の自由はある。だが、もしカメラを捨てて飛びかかれば、愛する家族がどうなるか分かっている。その恐怖が、彼を悲壮な「観客」に仕立て上げていた。
鬼頭は下卑た笑いを浮かべ、挿入した二本の指をナカで力任せに割り広げた。内壁を強引に引き剥がされるような異物感に、澪は「あぐっ、ぁ……!」と喉を鳴らして腰を跳ね上げる。だが、鬼頭の欲望はさらに加速し、三本目の指先をその狭窄の入り口へと無理やり押し当てた。
「ひ、あ……っ! 無理、それは無理……壊れちゃう……ッ!」
「がたがた騒ぐな。この極上の締め付けを広げて、もっと奥まで暴いてやるよ……!」
三本目の指が、はち切れんばかりに膨らんだ入り口を強引に割り込もうとする。しかし、澪の身体は防衛本能に近い激しい拒絶反応を見せ、頑なにその侵入を拒んだ。あまりの痛みに澪の目尻に涙が浮かぶのを見て、鬼頭はチッと舌打ちをした。
「……フン、これ以上は裂けちまうか。まあいい、その代わり、この二本でたっぷりと可愛がってやるからな!」
「くっ、……う、うぅっ! やだ、入らない……きつい、っ!」
一本目とは違う明確な圧迫感と抵抗に、澪の顔が苦痛で歪む。しかし、鬼頭の指は容赦なく、密着した肉の壁を無理やりこじ開けていった。
「たまらん……! 二本入れただけで、この締め付けはどうだ。雄一、見ろ。お前の妻のナカは、最高の弾力で俺の指を絞り上げているぞ! まるで生き物のように絡みついてくる!」
鬼頭に命じられ、震える手にカメラを持つ雄一は、ファインダー越しに広がる地獄絵図を直視せざるを得なかった。身体の自由はある。だが、もしカメラを捨てて飛びかかれば、愛する家族がどうなるか分かっている。その恐怖が、彼を悲壮な「観客」に仕立て上げていた。
鬼頭は下卑た笑いを浮かべ、挿入した二本の指をナカで力任せに割り広げた。内壁を強引に引き剥がされるような異物感に、澪は「あぐっ、ぁ……!」と喉を鳴らして腰を跳ね上げる。だが、鬼頭の欲望はさらに加速し、三本目の指先をその狭窄の入り口へと無理やり押し当てた。
「ひ、あ……っ! 無理、それは無理……壊れちゃう……ッ!」
「がたがた騒ぐな。この極上の締め付けを広げて、もっと奥まで暴いてやるよ……!」
三本目の指が、はち切れんばかりに膨らんだ入り口を強引に割り込もうとする。しかし、澪の身体は防衛本能に近い激しい拒絶反応を見せ、頑なにその侵入を拒んだ。あまりの痛みに澪の目尻に涙が浮かぶのを見て、鬼頭はチッと舌打ちをした。
「……フン、これ以上は裂けちまうか。まあいい、その代わり、この二本でたっぷりと可愛がってやるからな!」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


