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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第65章 人妻の艶肉の恐るべき魔性、夫を猜疑に狂わす
じわり、と澪の口内から零れ落ちた濃厚な蜜の滴が、真壁の突き出した舌の上へと、重力に従ってゆっくりと滴り落ちる。
「んむ……っ」
真壁は、澪の体温が残る熱い液体が舌に乗った瞬間、狂喜したように喉を鳴らしてそれを一滴残らず飲み干した。 さらに、二人の唇の間には、まだネバつく唾液の糸が何本も美しく引き合っている。澪はわざとその糸を引いたまま、真壁の顔のすぐ近くで、吐息を混ぜて妖艶に微笑んだ。
「おいしい……? 真壁さん……っ。私のつば、そんなに気持ちいい……?」
「う、美味すぎる……っ! 澪さんのつば、最高に甘くて、脳みそが溶けそうです……っ! で、でも、これじゃあ全然足りない……っ! もっと、もっとたくさん、澪さんのつばをください……っ!」
一度の快感では到底満たされず、真壁はさらに飢えた獣のように興奮を高め、二回目の唾飲ましを熱烈に懇願した。
「もっと溢れるくらい、たくさん喉の奥に流し込んでほしいんです……っ! 澪さんのすべてを俺にちょうだい……っ!」
真壁の腰が、下からの突き上げの衝撃を対面座位のまま何度も澪に与え、彼女の身体を激しく揺さぶる。澪はその衝撃を受け止め、さらに声を艶やかに弾ませながら、真壁の狂おしいおねだりに微笑んで応じた。
「あ、はっ……激しい、の……っ。真壁さん、本当に……欲しがりさんね……っ。いいわ……もっと、たくさん、あげる……っ」
澪は再び、真壁の唇の真上へと顔を寄せた。今度はさっきよりもさらに深く息を吐き出し、口内に溜まった熱い唾液を、唇の端から惜しみなく溢れさせる。 開かれた可憐な口元から、ドロリと濃厚な糸を引いて、まとまった量の唾液が真壁の開かれた口内へと容赦なく滴り落ちていく。
「んむ……っ」
真壁は、澪の体温が残る熱い液体が舌に乗った瞬間、狂喜したように喉を鳴らしてそれを一滴残らず飲み干した。 さらに、二人の唇の間には、まだネバつく唾液の糸が何本も美しく引き合っている。澪はわざとその糸を引いたまま、真壁の顔のすぐ近くで、吐息を混ぜて妖艶に微笑んだ。
「おいしい……? 真壁さん……っ。私のつば、そんなに気持ちいい……?」
「う、美味すぎる……っ! 澪さんのつば、最高に甘くて、脳みそが溶けそうです……っ! で、でも、これじゃあ全然足りない……っ! もっと、もっとたくさん、澪さんのつばをください……っ!」
一度の快感では到底満たされず、真壁はさらに飢えた獣のように興奮を高め、二回目の唾飲ましを熱烈に懇願した。
「もっと溢れるくらい、たくさん喉の奥に流し込んでほしいんです……っ! 澪さんのすべてを俺にちょうだい……っ!」
真壁の腰が、下からの突き上げの衝撃を対面座位のまま何度も澪に与え、彼女の身体を激しく揺さぶる。澪はその衝撃を受け止め、さらに声を艶やかに弾ませながら、真壁の狂おしいおねだりに微笑んで応じた。
「あ、はっ……激しい、の……っ。真壁さん、本当に……欲しがりさんね……っ。いいわ……もっと、たくさん、あげる……っ」
澪は再び、真壁の唇の真上へと顔を寄せた。今度はさっきよりもさらに深く息を吐き出し、口内に溜まった熱い唾液を、唇の端から惜しみなく溢れさせる。 開かれた可憐な口元から、ドロリと濃厚な糸を引いて、まとまった量の唾液が真壁の開かれた口内へと容赦なく滴り落ちていく。

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