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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第65章 人妻の艶肉の恐るべき魔性、夫を猜疑に狂わす
「あぐ……っ、ん、ううっ……!」
真壁はそれを一滴も溢らすまいと、顎を突き出し、澪の口から絶え間なく垂れてくる熱い蜜を、喉を鳴らしながら必死にゴクリ、ゴクリと何度も貪欲に飲み下した。澪の体温と、彼女自身の淫らな香りが混ざり合った液体が喉を焼くたびに、真壁のペニスは膣奥でさらに限界を超えて膨張していく。 二人の顔の間で、何度も切れては新しく繋がる無数の唾液の糸が、照明の光を浴びて妖しく光っていた。澪はその淫靡な糸の向こう側で、真壁の理性を完全に破壊し尽くしたことを確信し、甘い喘ぎ声をあげながら、男を自滅へと導く冷徹な踊りを続けていた。
そのあまりにも淫靡で、尊厳を徹底的に蹂躙するような一連の光景が、神楽坂から送られてきた動画ファイルとして、しんと静まり返ったリビングのスマートフォンに鮮明に映しだされていた。リアルタイムの生配信ではない。しかし、だからこそ、少し前にあのベッドルームで「確実に繰り広げられた事実」としての生々しさが、録画された映像から容赦なく突きつけられる。
雄一は、ソファの上で完全に硬直したまま、画面を見つめていた。
ここに至るまで、他の男たちに蹂躙される澪の姿も、その肉体が快楽に躍動する生々しい現実も、嫌というほど目にしてきた。感覚はすでに麻痺しかけているはずだった。だが、この新たな動画に刻まれた内容は、これまでのどれとも一線を画しており、雄一の静かな理性を根底から揺さぶるに十分な破壊力を持っていた。
真壁はそれを一滴も溢らすまいと、顎を突き出し、澪の口から絶え間なく垂れてくる熱い蜜を、喉を鳴らしながら必死にゴクリ、ゴクリと何度も貪欲に飲み下した。澪の体温と、彼女自身の淫らな香りが混ざり合った液体が喉を焼くたびに、真壁のペニスは膣奥でさらに限界を超えて膨張していく。 二人の顔の間で、何度も切れては新しく繋がる無数の唾液の糸が、照明の光を浴びて妖しく光っていた。澪はその淫靡な糸の向こう側で、真壁の理性を完全に破壊し尽くしたことを確信し、甘い喘ぎ声をあげながら、男を自滅へと導く冷徹な踊りを続けていた。
そのあまりにも淫靡で、尊厳を徹底的に蹂躙するような一連の光景が、神楽坂から送られてきた動画ファイルとして、しんと静まり返ったリビングのスマートフォンに鮮明に映しだされていた。リアルタイムの生配信ではない。しかし、だからこそ、少し前にあのベッドルームで「確実に繰り広げられた事実」としての生々しさが、録画された映像から容赦なく突きつけられる。
雄一は、ソファの上で完全に硬直したまま、画面を見つめていた。
ここに至るまで、他の男たちに蹂躙される澪の姿も、その肉体が快楽に躍動する生々しい現実も、嫌というほど目にしてきた。感覚はすでに麻痺しかけているはずだった。だが、この新たな動画に刻まれた内容は、これまでのどれとも一線を画しており、雄一の静かな理性を根底から揺さぶるに十分な破壊力を持っていた。

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