この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第66章 人妻の知略を凌駕する若いオスの濃密セックス
「あ、いく……! 私、また、いっちゃうのぉ! あ、あぁっ、んあぁーーーっ!!」
息を継ぐ暇さえ与えられないまま、過敏になった最奥を容赦なく貫かれ、抉られた澪は、恐ろしいほどの容易さで、再び激しい六度目の絶頂へと上り詰めていった。彼女はただ、あられもない喘ぎ声を上げながら、真壁の与える底なしの快楽の渦の中へと、深く、深く溺れていった。
六度目という尋常ではない回数の絶頂を強制され、澪の全裸の肢体は完全に痙攣し、シーツの上でぐったりと弛緩していた。指先一つ動かす力すら残されていないほどに蹂躙され、その肉体は快感の疲弊に打ちのめされている。しかし、これほどまでに彼女の心身を徹底的に破壊し尽くしておきながら、真壁の呼吸にはまだ十分な余力があり、その腰の動きにはいささかの衰えも見られなかった。それどころか、果てたばかりの澪の膣内が引き起こす熱い痙攣を、さらなる快楽として貪るように、力強いピストンを狂ったように維持している。
これこそが、澪が心の底で最も恐れていた真壁の「神髄」だった。
かつて宇佐美を自らの防衛策として利用し、織部を完璧な精神崩壊へと追い込んできた澪の冷徹な知略や計算も、この真壁という男が持つ、圧倒的な若さと野生的な肉体の前では一切通用しなかった。搦め手や精神的な駆け引きではなく、ただ純粋な肉体の暴力とも言える体力任せの猛進。強靭なスタミナでどこまでも激しく責め立て、対峙する者の尊厳ごと肉体をすり潰していく獰猛なやり方。それこそが真壁の本質であり、一度捕まれば最後、底なしの泥沼へと引きずり込まれる恐怖そのものだった。
しかも、彼は本質的に非常にサディスティックな気質を秘めている。澪が涙を流して「もう許して」と弱々しく懇願すればするほど、その気高き美女の敗北宣言が、真壁にとってはどんな愛撫よりも脳髄を痺れさせる最高の快感となってしまうのだ。許しを請う声が、彼の男としての支配欲とサディズムをさらに激しく燃え上がらせる最悪の燃料となり、腰の突き上げはさらに深く、容赦のないものへと変貌していくのだった。
息を継ぐ暇さえ与えられないまま、過敏になった最奥を容赦なく貫かれ、抉られた澪は、恐ろしいほどの容易さで、再び激しい六度目の絶頂へと上り詰めていった。彼女はただ、あられもない喘ぎ声を上げながら、真壁の与える底なしの快楽の渦の中へと、深く、深く溺れていった。
六度目という尋常ではない回数の絶頂を強制され、澪の全裸の肢体は完全に痙攣し、シーツの上でぐったりと弛緩していた。指先一つ動かす力すら残されていないほどに蹂躙され、その肉体は快感の疲弊に打ちのめされている。しかし、これほどまでに彼女の心身を徹底的に破壊し尽くしておきながら、真壁の呼吸にはまだ十分な余力があり、その腰の動きにはいささかの衰えも見られなかった。それどころか、果てたばかりの澪の膣内が引き起こす熱い痙攣を、さらなる快楽として貪るように、力強いピストンを狂ったように維持している。
これこそが、澪が心の底で最も恐れていた真壁の「神髄」だった。
かつて宇佐美を自らの防衛策として利用し、織部を完璧な精神崩壊へと追い込んできた澪の冷徹な知略や計算も、この真壁という男が持つ、圧倒的な若さと野生的な肉体の前では一切通用しなかった。搦め手や精神的な駆け引きではなく、ただ純粋な肉体の暴力とも言える体力任せの猛進。強靭なスタミナでどこまでも激しく責め立て、対峙する者の尊厳ごと肉体をすり潰していく獰猛なやり方。それこそが真壁の本質であり、一度捕まれば最後、底なしの泥沼へと引きずり込まれる恐怖そのものだった。
しかも、彼は本質的に非常にサディスティックな気質を秘めている。澪が涙を流して「もう許して」と弱々しく懇願すればするほど、その気高き美女の敗北宣言が、真壁にとってはどんな愛撫よりも脳髄を痺れさせる最高の快感となってしまうのだ。許しを請う声が、彼の男としての支配欲とサディズムをさらに激しく燃え上がらせる最悪の燃料となり、腰の突き上げはさらに深く、容赦のないものへと変貌していくのだった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


