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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第67章 唾液を求める人妻 甘い毒に踊る若い性獣
真壁は正常位で完全に覆いかぶさったまま、快感の余韻で白目を剥きかけ、視線もおぼつかない澪の美しい顔をじっと見つめていた。その瞳には、獲物を完全に無力化し、自らの所有物へと作り替えた肉食獣のような、どす黒い悦楽が爛々と宿っている。
「澪さん、さっきは俺に最高のご褒美をくれましたよね……。お互いの唇の間で、あんなに綺麗につばの糸を結んでさ……。あの時の澪さん、本当にエロくて最高でしたよ」
真壁は低く熱い、独占欲に濁った声を漏らしながら、澪の顔の横に両手を突き、じわりと自らの体重をかけて押し潰した。
「今度は、フェアにいきたいんです。澪さんが俺にくれたみたいに、今度は俺の唾液を、澪さんが全部飲み干してください……。俺の成分で、澪さんの中をいっぱいにするんです」
そのあまりにも卑猥で、尊厳をさらに泥に塗るような要求に、澪は絶望的な目眩を覚え、微かに眉をひそめた。しかし、あまりの過酷な連続絶頂により、心臓は破裂しそうなほどに高鳴り、肺からは酸素が奪い去られている。息も絶え絶えの澪は、まともに声を出すことすらできず、拒否の意志を示すために首を横に振る力さえ、今の肉体には残されていなかった。
真壁はそんな澪の無抵抗で哀れな様子を見て、いっそう嗜虐的な笑みをその端正な顔に浮かべた。
「ほら、口を開けて……。俺のすべてを、その綺麗な喉の奥に流し込ませてください……」
真壁は大きな手を伸ばすと、澪の細く高貴な顎を強引に指先で挟み込み、上へと無理やり持ち上げた。抵抗する術を持たない澪の可憐な唇が、真壁の指の強い力によって、じわりと力なく押し開けられる。白い歯の隙間から、まだ先ほどの熱い喘ぎの残滓が吐息となって漏れる中、真壁は真上から澪の顔を覗き込むようにして、自らの口腔に溜まった熱い唾液を、彼女の開かれた口元へとだらだらと滴らせ始めた。
「澪さん、さっきは俺に最高のご褒美をくれましたよね……。お互いの唇の間で、あんなに綺麗につばの糸を結んでさ……。あの時の澪さん、本当にエロくて最高でしたよ」
真壁は低く熱い、独占欲に濁った声を漏らしながら、澪の顔の横に両手を突き、じわりと自らの体重をかけて押し潰した。
「今度は、フェアにいきたいんです。澪さんが俺にくれたみたいに、今度は俺の唾液を、澪さんが全部飲み干してください……。俺の成分で、澪さんの中をいっぱいにするんです」
そのあまりにも卑猥で、尊厳をさらに泥に塗るような要求に、澪は絶望的な目眩を覚え、微かに眉をひそめた。しかし、あまりの過酷な連続絶頂により、心臓は破裂しそうなほどに高鳴り、肺からは酸素が奪い去られている。息も絶え絶えの澪は、まともに声を出すことすらできず、拒否の意志を示すために首を横に振る力さえ、今の肉体には残されていなかった。
真壁はそんな澪の無抵抗で哀れな様子を見て、いっそう嗜虐的な笑みをその端正な顔に浮かべた。
「ほら、口を開けて……。俺のすべてを、その綺麗な喉の奥に流し込ませてください……」
真壁は大きな手を伸ばすと、澪の細く高貴な顎を強引に指先で挟み込み、上へと無理やり持ち上げた。抵抗する術を持たない澪の可憐な唇が、真壁の指の強い力によって、じわりと力なく押し開けられる。白い歯の隙間から、まだ先ほどの熱い喘ぎの残滓が吐息となって漏れる中、真壁は真上から澪の顔を覗き込むようにして、自らの口腔に溜まった熱い唾液を、彼女の開かれた口元へとだらだらと滴らせ始めた。

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