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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第9章 蜜の凌辱
溢れすぎた愛液は、シーツの上に大きな、花が開いたような濡れ跡を幾重にも広げていった。 白い夜具に刻まれるその無慈悲なシミは、澪の理性が必死に拒絶しているにもかかわらず、その奥底が鬼頭の技巧によって強制的に開かされ、堕とされていく過程を雄一に突きつけている。
「いやあぁぁっ! 違う、違うの……っ! あ、あぁっ、ひぅ、あがっ……!!」
必死の否定も、鬼頭の舌が最も敏感な一点を弾くたびに、甘く濁った絶叫へと塗り替えられていく。
雄一は、ファインダー越しにその光景を記録し続けなければならない。カメラが捉えるのは、自分だけのものだった妻の秘所が、他人の舌によって無惨に広げられ、そこから溢れる清らかなはずの蜜が夜具を汚し、凌辱者の顔を隙間なく濡らし光らせていく絶望的な光景だった。撮影する指が、屈辱と激しい自己嫌悪で細かく震える。
「(僕の……僕だけの澪が……。僕に捧げるはずのものが、あんな男に……。こんなに蜜をあふれさせてしまうなんて……!)」
自分の不甲斐なさと、それを見つめながらもシャッターを切り続け、あろうことか淫らな色気を増していく妻の姿に欲情を覚える自分。雄一は、壊れゆく妻の尊厳と共に、自らの魂が腐り落ちていくような感覚に苛まれていた。
最も敏感な突起に対して、鬼頭はもはや容赦はなかった。それを唇で強く吸い上げ、舌先で独楽のように激しく回転させて弄ぶ。
「あ、が……っ! あ、ああああぁぁっ!!」
脳を直接焼かれるような強烈な刺激に、澪の背中が弓なりに跳ね上がる。指先はシーツを無意識に掴み、広がる濡れ跡を掻きむしるように強く握りしめられ、その肢体は逃げ場のない快感に激しく震えた。
理性の堤防が崩れそうになる中、澪の瞳は屈辱と快感の濁流に呑まれて虚空を彷徨う。 鬼頭の舌は、彼女がこれまで誰にも触れさせたことのない、剥き出しの肉の疼きを根こそぎ引きずり出すように、執拗に、そして野蛮に、その聖域を侵食し続けた。
「いやあぁぁっ! 違う、違うの……っ! あ、あぁっ、ひぅ、あがっ……!!」
必死の否定も、鬼頭の舌が最も敏感な一点を弾くたびに、甘く濁った絶叫へと塗り替えられていく。
雄一は、ファインダー越しにその光景を記録し続けなければならない。カメラが捉えるのは、自分だけのものだった妻の秘所が、他人の舌によって無惨に広げられ、そこから溢れる清らかなはずの蜜が夜具を汚し、凌辱者の顔を隙間なく濡らし光らせていく絶望的な光景だった。撮影する指が、屈辱と激しい自己嫌悪で細かく震える。
「(僕の……僕だけの澪が……。僕に捧げるはずのものが、あんな男に……。こんなに蜜をあふれさせてしまうなんて……!)」
自分の不甲斐なさと、それを見つめながらもシャッターを切り続け、あろうことか淫らな色気を増していく妻の姿に欲情を覚える自分。雄一は、壊れゆく妻の尊厳と共に、自らの魂が腐り落ちていくような感覚に苛まれていた。
最も敏感な突起に対して、鬼頭はもはや容赦はなかった。それを唇で強く吸い上げ、舌先で独楽のように激しく回転させて弄ぶ。
「あ、が……っ! あ、ああああぁぁっ!!」
脳を直接焼かれるような強烈な刺激に、澪の背中が弓なりに跳ね上がる。指先はシーツを無意識に掴み、広がる濡れ跡を掻きむしるように強く握りしめられ、その肢体は逃げ場のない快感に激しく震えた。
理性の堤防が崩れそうになる中、澪の瞳は屈辱と快感の濁流に呑まれて虚空を彷徨う。 鬼頭の舌は、彼女がこれまで誰にも触れさせたことのない、剥き出しの肉の疼きを根こそぎ引きずり出すように、執拗に、そして野蛮に、その聖域を侵食し続けた。

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