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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第68章 自ら跨る不貞の人妻 さらなる征服を求めるオス
「雄一くんを交えたあの三人での交わりの時にも、私は確かに、雄一くんのが突き刺さった、君のこのお尻側からの風景を見たことがあるんだよ。だが……あの時だって、こんなに二人の間から溢れた愛液が白く泡立つほど、激しく濁ってはいなかった。そう思わないかね、澪くん? これを見れば一目瞭然だよ。それだけ君が、最愛の夫以外の、この若くて元気な真壁くんに、頭の芯まで狂わされて最高のところまで昇り詰めさせられたんだという証拠だ。この決定的な光景を雄一くんが見たら、一体どんな顔をするかね?」
神楽坂は、のちにこの映像を受け取る雄一の精神を極限まで破壊するための言葉を、冷徹に選び、紡いでいた。夫である雄一との過去の行為を引き合いに出され、自分がいかに別の若い男の肉体に屈服させられているかを言葉で陵辱される――その神楽坂の言葉は、真壁の胸の内に、これ以上ないドス黒い優越感と全能感を植え付けていった。会社の先輩であり、いつもどこか見上げるような存在だった織部をこの特等席で完全に打ち負かし、さらには年下の宇佐美、そして夫である鴫原雄一という男に対しても、自分の若さと肉体が完全に勝利したのだという強烈な快感が、真壁の脳髄を突き抜けた。
真壁は、己の胸にぐったりと体重を預け、激しく肩を上下させている澪の背中に腕を回し、その滑らかな肌を愛撫するように強く抱きすくめた。結合部からは、澪の激しい痙攣の余韻が肉棒を通じてダイレクトに伝わり、彼の若い征服欲をさらに肥大化させていく。最高に美しい年上の既婚女性を、自分の肉体だけで完全に狂わせ、夫以上の快楽でイかせてみせたのだ。
「はぁ、はぁ、澪さん……本当に凄かった。あんたのナカ、俺の脳みそが狂うくらい、めちゃくちゃに締め付けてきてさ……」
真壁は勝ち誇ったような笑みを浮かべ、澪の耳元で荒い息を吐きながら囁いた。しかし、全能感の波に溺れる彼の脳裏に、先ほどの避妊具の件に続き、さらなる独占欲が鎌首をもたげた。ただ肉体をつなぎ、神楽坂の言うような過激な事実を突きつけられるだけでは物足りない。自分の方が年下であるという事実を飛び越えて、この完璧な美女を、肉体的にだけでなく、精神的にも、自分の完全な所有物として扱いたいという強い欲求。それは、どこか年下の男としての甘えと、それを覆い隠すための生意気な支配欲が混ざり合ったものだった。
神楽坂は、のちにこの映像を受け取る雄一の精神を極限まで破壊するための言葉を、冷徹に選び、紡いでいた。夫である雄一との過去の行為を引き合いに出され、自分がいかに別の若い男の肉体に屈服させられているかを言葉で陵辱される――その神楽坂の言葉は、真壁の胸の内に、これ以上ないドス黒い優越感と全能感を植え付けていった。会社の先輩であり、いつもどこか見上げるような存在だった織部をこの特等席で完全に打ち負かし、さらには年下の宇佐美、そして夫である鴫原雄一という男に対しても、自分の若さと肉体が完全に勝利したのだという強烈な快感が、真壁の脳髄を突き抜けた。
真壁は、己の胸にぐったりと体重を預け、激しく肩を上下させている澪の背中に腕を回し、その滑らかな肌を愛撫するように強く抱きすくめた。結合部からは、澪の激しい痙攣の余韻が肉棒を通じてダイレクトに伝わり、彼の若い征服欲をさらに肥大化させていく。最高に美しい年上の既婚女性を、自分の肉体だけで完全に狂わせ、夫以上の快楽でイかせてみせたのだ。
「はぁ、はぁ、澪さん……本当に凄かった。あんたのナカ、俺の脳みそが狂うくらい、めちゃくちゃに締め付けてきてさ……」
真壁は勝ち誇ったような笑みを浮かべ、澪の耳元で荒い息を吐きながら囁いた。しかし、全能感の波に溺れる彼の脳裏に、先ほどの避妊具の件に続き、さらなる独占欲が鎌首をもたげた。ただ肉体をつなぎ、神楽坂の言うような過激な事実を突きつけられるだけでは物足りない。自分の方が年下であるという事実を飛び越えて、この完璧な美女を、肉体的にだけでなく、精神的にも、自分の完全な所有物として扱いたいという強い欲求。それは、どこか年下の男としての甘えと、それを覆い隠すための生意気な支配欲が混ざり合ったものだった。

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