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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第80章 見知らぬ男に晒す蹂躙された秘部
織部は男のその様子を心底愉しむように、さらにニヤニヤと笑いながら言葉を重ねた。
「そうそう、そのいやらしいおもちゃも、次の邪魔になるからさ。君の手で直接、彼女の体から外してくれないかい?」
「そんな……私には絶対にできません……!」
「いいから外せよ。客の命令が聞けないのか?」
織部の冷酷な催促に逆らえず、時雨崎は顔を真っ赤に染めながら、失神してピクリとも動かない澪の股間へと、震える指先を伸ばした。環境と同調するように響く機械の振動を感じながら、魅了されてやまない彼女の最も過敏な場所に吸い付いているそのおもちゃを、意を決して力を込め、生肌から引き剥がすようにして外した。
その瞬間だった。
「吸うやつ」の強力な吸引から一気に解放された澪の秘部から、それまでおもちゃによって無理やり堰き止められていた大量の愛液が、ドロドロっと生々しい音を立てるようにして一気に溢れ出た。何十回もの絶頂の果てに、肉体の最奥に溜まりきっていた濃厚な蜜が、男の目の前で容赦なくこぼれ落ち、すでに濡れていたシーツをさらにべちょべちょに汚していく。
そして、おもちゃが外されたことで、時雨崎の目の前には、過酷な責め苦によって完全に無防備に晒された人妻の最奥が露わになった。時雨崎は、溢れ出る蜜の夥しい量だけでなく、澪の卑猥に開ききった陰裂にも完全に目を奪われ、その場に釘付けになった。限界まで開発され、男たちの欲望のままに押し開かれたそのあまりにも淫らで美しい秘部の光景は、若いホテルマンの理性を激しく揺さぶり、彼は完全に言葉を失って硬直するしかなかった。
「そうそう、そのいやらしいおもちゃも、次の邪魔になるからさ。君の手で直接、彼女の体から外してくれないかい?」
「そんな……私には絶対にできません……!」
「いいから外せよ。客の命令が聞けないのか?」
織部の冷酷な催促に逆らえず、時雨崎は顔を真っ赤に染めながら、失神してピクリとも動かない澪の股間へと、震える指先を伸ばした。環境と同調するように響く機械の振動を感じながら、魅了されてやまない彼女の最も過敏な場所に吸い付いているそのおもちゃを、意を決して力を込め、生肌から引き剥がすようにして外した。
その瞬間だった。
「吸うやつ」の強力な吸引から一気に解放された澪の秘部から、それまでおもちゃによって無理やり堰き止められていた大量の愛液が、ドロドロっと生々しい音を立てるようにして一気に溢れ出た。何十回もの絶頂の果てに、肉体の最奥に溜まりきっていた濃厚な蜜が、男の目の前で容赦なくこぼれ落ち、すでに濡れていたシーツをさらにべちょべちょに汚していく。
そして、おもちゃが外されたことで、時雨崎の目の前には、過酷な責め苦によって完全に無防備に晒された人妻の最奥が露わになった。時雨崎は、溢れ出る蜜の夥しい量だけでなく、澪の卑猥に開ききった陰裂にも完全に目を奪われ、その場に釘付けになった。限界まで開発され、男たちの欲望のままに押し開かれたそのあまりにも淫らで美しい秘部の光景は、若いホテルマンの理性を激しく揺さぶり、彼は完全に言葉を失って硬直するしかなかった。

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