この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第11章 楔入れ(くさびいれ)
「おい、また忘れたのか。お前らがそうやってグズグズと寝言を抜かすたびに、この録音データと写真、そしてお前らの愛する娘の将来がどうなってもいいのかって聞いてるんだよ」
「……っ、あ……ぁ……っ」
雄一の言葉が喉に張り付き、カメラを構える腕が激しく震える。絶望的な沈黙が支配する中、鬼頭は身悶えする澪の耳元へ顔を寄せ、悪魔のような囁きを重ねた。
「さあ、まずは自分の非礼を詫びろ。そして、俺がナカに入りたくてたまらなくなるように、改めて自分から誘ってみせろ。……言え、『わたしのおまんこに、鬼頭様のおチンポを入れてセックスしてください』とな。お前の愛する旦那の耳に、その卑猥な招待状をしっかりと記憶させてやるんだ」
「嫌……っ、そんなこと、そんな破廉恥なこと言えません……っ!」
澪は激しく首を振り、顔を背ける。しかし、鬼頭はあてがった先端をさらに強く、入り口の粘膜を押し潰すようにめり込ませた。
「言わなきゃ、今すぐその薄いゴムを指で引きちぎって、生で奥までぶち込んで孕ませてやる。どっちがいいか、その足りねえ頭でよく考えろ」
「……っ!!」
澪は狂いそうなほどの羞恥と、腹の底を突き上げる「生」への恐怖に身悶えた。逃げ道は、もうどこにも残されていない。
「……っ、あ……ぁ……っ」
雄一の言葉が喉に張り付き、カメラを構える腕が激しく震える。絶望的な沈黙が支配する中、鬼頭は身悶えする澪の耳元へ顔を寄せ、悪魔のような囁きを重ねた。
「さあ、まずは自分の非礼を詫びろ。そして、俺がナカに入りたくてたまらなくなるように、改めて自分から誘ってみせろ。……言え、『わたしのおまんこに、鬼頭様のおチンポを入れてセックスしてください』とな。お前の愛する旦那の耳に、その卑猥な招待状をしっかりと記憶させてやるんだ」
「嫌……っ、そんなこと、そんな破廉恥なこと言えません……っ!」
澪は激しく首を振り、顔を背ける。しかし、鬼頭はあてがった先端をさらに強く、入り口の粘膜を押し潰すようにめり込ませた。
「言わなきゃ、今すぐその薄いゴムを指で引きちぎって、生で奥までぶち込んで孕ませてやる。どっちがいいか、その足りねえ頭でよく考えろ」
「……っ!!」
澪は狂いそうなほどの羞恥と、腹の底を突き上げる「生」への恐怖に身悶えた。逃げ道は、もうどこにも残されていない。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


