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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第90章 朝まで続く人妻の戦略セックスローテーション
十分な時間をかけてバスルームから戻った後も、二人の濃密な時間は続いた。ベッドの上へと再び横たわった澪に対し、宇佐美はなおも執拗に愛撫を重ね、澪はそのたびに声を上げて応え、絶頂を繰り返し味わった。限界まで高められた状態でようやく宇佐美のペニスが膣内へと深く迎え入れられた。セックスが始まってからも、過敏になった肉壁を抉られるたびに澪は何度も激しく逝き、最後は宇佐美もまた、今までにないほどの熱い絶頂を迎えてシーツの上に果てた。これで宇佐美の2回連続の指名が完了し、彼には十分なポイントが加算されることとなった。
ここから、澪の決死の順番戦略が本格的に動き出した。 3回連続指名による強制的な3Pという最悪の罰則を避けるため、澪は計画通り、次の指名で織部ではなく真壁を呼び寄せた。粗暴な真壁に調子を握らせないよう、澪は自ら進んで真壁の首に手を回し、彼の男としての誇りを激しく煽るような言葉を耳元で囁いた。真壁をうまく手のひらで転がし、彼の興奮を短時間で極限まで高めるよう導いたのだ。その結果、真壁は自身の体力を消耗させる間もなく、澪の膣内で早いうちにゴム内に白濁液をブチまけて射精してしまった。
真壁が果ててリセットがかかると、澪はすぐさま再び宇佐美を指名した。 この「宇佐美で2回じっくりと時間をかけてポイントを稼ぎ、真壁を1回挟んで早く終わらせ、また宇佐美を2回指名する」という過酷な繰り返しを、澪は夜通し、何度も何度も執念深く繰り返していった。
その間、ソファーに座る神楽坂は、時折その淫らな光景を携帯電話で撮影し、夫である雄一の元へと動画で送りつけていた。しかし、夜が深く更けるにつれて、浴びるように飲んでいた酒の酔いと深夜の疲労が重なり、神楽坂はいつしかソファーに深く腰掛けたまま、気持ち良さそうに居眠りを始めてしまった。
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