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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第12章 完全なる結合
「ちが……っ、違う……! 雄一さん、騙されないで……! 私は……私はこんな男になんて、絶対に屈したりしない……っ! 私の心は、ずっとあなただけのものよ……何が起きても、それだけは変わらないの……っ!」
澪は涙を流しながら必死に否定するが、その言葉とは裏腹に、彼女の肉体は、完全に奥まで埋まった鬼頭の圧倒的な質量の前に、ただひたすらに震え、その異物を必死に収めようと蠢いている。
「おい雄一! 何を呆然としてやがる! お前の仕事は撮ることだろうが! 悔しければ、その無力な目に焼き付けておけ!」
鬼頭の声に弾かれたように、雄一は震える手で再びシャッターを切った。お前の大事な妻が、今まさに男の肉柱を根元まで飲み込んで、悦びにひくついているこの決定的瞬間を。
「……っ、あ、ああああ……っ!!」
鬼頭はあえて激しく動かさず、腰をじわじわと回し始めた。澪の最奥にある、夫さえ触れたことのない柔らかな粘膜が、鬼頭の太さに驚き、ひくついているのが手に取るようにわかる。
「ん、んんぅーーっ! 雄一さん……ごめんなさい……っ!」
「最高だ、澪! お前のナカ、じっとしていても俺のを絞り上げやがる! 出産を経て、これほどまでに淫らな名器に仕上がっていたとはな……お前の夫は、宝の持ち腐れだったってわけだ!」
鬼頭の嘲笑と澪の悲鳴が混じり合う中、彼は自身の勝利を確信するように、再び腰に力を込めた。澪の肉体に刻み込まれたばかりの「不貞の楔」を、もはや二度と引き抜けないほど深く定着させようとするかのように——。
澪は涙を流しながら必死に否定するが、その言葉とは裏腹に、彼女の肉体は、完全に奥まで埋まった鬼頭の圧倒的な質量の前に、ただひたすらに震え、その異物を必死に収めようと蠢いている。
「おい雄一! 何を呆然としてやがる! お前の仕事は撮ることだろうが! 悔しければ、その無力な目に焼き付けておけ!」
鬼頭の声に弾かれたように、雄一は震える手で再びシャッターを切った。お前の大事な妻が、今まさに男の肉柱を根元まで飲み込んで、悦びにひくついているこの決定的瞬間を。
「……っ、あ、ああああ……っ!!」
鬼頭はあえて激しく動かさず、腰をじわじわと回し始めた。澪の最奥にある、夫さえ触れたことのない柔らかな粘膜が、鬼頭の太さに驚き、ひくついているのが手に取るようにわかる。
「ん、んんぅーーっ! 雄一さん……ごめんなさい……っ!」
「最高だ、澪! お前のナカ、じっとしていても俺のを絞り上げやがる! 出産を経て、これほどまでに淫らな名器に仕上がっていたとはな……お前の夫は、宝の持ち腐れだったってわけだ!」
鬼頭の嘲笑と澪の悲鳴が混じり合う中、彼は自身の勝利を確信するように、再び腰に力を込めた。澪の肉体に刻み込まれたばかりの「不貞の楔」を、もはや二度と引き抜けないほど深く定着させようとするかのように——。

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