この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第13章 馴染まされる聖域
「ん、んんぅーーっ! 雄一さん……ごめんなさい、私……私……っ!」
「澪! 澪! 鬼頭、貴様ぁっ!!」
雄一の悲痛な叫びを嘲笑うように、鬼頭はついに、重戦車のような腰使いで激しいピストンを開始した。じっくりとした回しによって澪のナカが自身の太さを完全に受け入れ、準備が整ったと確信したからだ。ドシュッ、ドシュッという、粘膜と肉が激しく衝突する卑猥な水音が座敷に響き渡る。
「あああぁぁっ! ひ、ひぃっ、あぐっ……痛い、痛いぃっ!!」
しかし、澪の口から漏れたのは歓喜ではなく、悲鳴に近い拒絶だった。先ほどまでの「拡張」にはどうにか馴染み始めていたものの、鬼頭の剛直が出入りすることで繰り返される「急激な拡縮」に、彼女の柔らかな粘膜はまだ追いついていなかったのだ。せっかく馴染みかけた内壁が、引き抜かれるたびに窄まり、再び暴力的な質量で押し広げられる。そのたびに走る摩擦の痛みが、澪の身体を硬直させた。
「がはは! まだそんなに締めやがるか! だが、その抵抗がまたたまんねえぜ!」
鬼頭は一度、その激しい動きを緩めた。無理に貫き続けるよりも、この極上の名器を自分のモノに合わせて「拡縮」できるまで完全に屈服させ、意のままに操ることこそが、彼にとっての至上の悦びであった。
「澪! 澪! 鬼頭、貴様ぁっ!!」
雄一の悲痛な叫びを嘲笑うように、鬼頭はついに、重戦車のような腰使いで激しいピストンを開始した。じっくりとした回しによって澪のナカが自身の太さを完全に受け入れ、準備が整ったと確信したからだ。ドシュッ、ドシュッという、粘膜と肉が激しく衝突する卑猥な水音が座敷に響き渡る。
「あああぁぁっ! ひ、ひぃっ、あぐっ……痛い、痛いぃっ!!」
しかし、澪の口から漏れたのは歓喜ではなく、悲鳴に近い拒絶だった。先ほどまでの「拡張」にはどうにか馴染み始めていたものの、鬼頭の剛直が出入りすることで繰り返される「急激な拡縮」に、彼女の柔らかな粘膜はまだ追いついていなかったのだ。せっかく馴染みかけた内壁が、引き抜かれるたびに窄まり、再び暴力的な質量で押し広げられる。そのたびに走る摩擦の痛みが、澪の身体を硬直させた。
「がはは! まだそんなに締めやがるか! だが、その抵抗がまたたまんねえぜ!」
鬼頭は一度、その激しい動きを緩めた。無理に貫き続けるよりも、この極上の名器を自分のモノに合わせて「拡縮」できるまで完全に屈服させ、意のままに操ることこそが、彼にとっての至上の悦びであった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


