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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第99章 守り続けた聖域の蹂躙 ――夫以外の男を受精する夜――
「安心しろ。今のビデオの世界の技術を甘く見るなよ。最新の特殊なメイクときれいな化粧を施せば、完全に別人に仕上げることができるんだ。顔立ちの印象をガラリと変えて、髪型もウィッグで変える。映像のライティングだって工夫するから、画面に映るお前を見ても、誰もあの大人しい澪さんだとは気づかないさ。お前のプライバシーは完全に守られるんだよ」
「本当に……本当に、バレないんですか……?」
澪は実際の業界の事情を全く知らなかった。そのため、鬼頭の自信満々な嘘の口調を聞いているうちに、かすかな希望のようなものが胸に生じてしまった。本当に誰にも気づかれずに、夫の借金を何十年という歳月をかけずに一瞬で返せるのなら……という迷いが、彼女の固いはずの理性をわずかに揺らす。
「ああ、約束する。プロの技術を信じろ。誰も気づかないまま、お前は夫を救う英雄になれるんだ」
「でも……外見を変えても、やっぱり怖いです……っ」
「頑なだな。まぁ、言葉だけじゃ実感が湧かないか。少し頭を冷やして、身体の方から理解していこうじゃないか」
鬼頭はそう囁くと、ベッドに横たわる澪の細い身体に、自分の分厚い半身をどっしりと覆いかぶせるようにして、再び強引にその唇を奪い去った。
「んん……っ!? ん、んん――っ!」
同時に、鬼頭の大きな手が、遮るもののない澪の豊かな胸へと遠慮なく伸びる。手のひら全体で溢れんばかりの乳房を鷲掴みにし、強烈な力で揉み上げ、敏感に尖ったピンク色の乳首を指先で激しく弄り回した。
「んむ……っ、ふ、んんっ……!」
鬼頭は激しく唇を重ねて澪の口内を蹂躙しながらも、時折、説得を続けるためにわずかに唇を離した。その間断のあるキスのなかで、鬼頭はなおもアダルトビデオの計画を魅力的な話であるかのように語り続けた。
「いいか、澪。何も恥じることはないんだ。綺麗に化粧されたお前が、カメラの前で淫らに乱れていく姿はな、芸術と言ってもいい。みんながお前を求めて、お前を称賛するようになるんだぞ」
「はぁ、はぁ……っ、やめて……そんな話、聞きたくない……っ」
澪は涙を流し、必死に顔を背けようとしたが、鬼頭は容赦なくその顎を強い力で掴んで固定し、またすぐに深く唇を重ねてその声を強引に封じる。
「ん……っ、く……んんっ!」
「本当に……本当に、バレないんですか……?」
澪は実際の業界の事情を全く知らなかった。そのため、鬼頭の自信満々な嘘の口調を聞いているうちに、かすかな希望のようなものが胸に生じてしまった。本当に誰にも気づかれずに、夫の借金を何十年という歳月をかけずに一瞬で返せるのなら……という迷いが、彼女の固いはずの理性をわずかに揺らす。
「ああ、約束する。プロの技術を信じろ。誰も気づかないまま、お前は夫を救う英雄になれるんだ」
「でも……外見を変えても、やっぱり怖いです……っ」
「頑なだな。まぁ、言葉だけじゃ実感が湧かないか。少し頭を冷やして、身体の方から理解していこうじゃないか」
鬼頭はそう囁くと、ベッドに横たわる澪の細い身体に、自分の分厚い半身をどっしりと覆いかぶせるようにして、再び強引にその唇を奪い去った。
「んん……っ!? ん、んん――っ!」
同時に、鬼頭の大きな手が、遮るもののない澪の豊かな胸へと遠慮なく伸びる。手のひら全体で溢れんばかりの乳房を鷲掴みにし、強烈な力で揉み上げ、敏感に尖ったピンク色の乳首を指先で激しく弄り回した。
「んむ……っ、ふ、んんっ……!」
鬼頭は激しく唇を重ねて澪の口内を蹂躙しながらも、時折、説得を続けるためにわずかに唇を離した。その間断のあるキスのなかで、鬼頭はなおもアダルトビデオの計画を魅力的な話であるかのように語り続けた。
「いいか、澪。何も恥じることはないんだ。綺麗に化粧されたお前が、カメラの前で淫らに乱れていく姿はな、芸術と言ってもいい。みんながお前を求めて、お前を称賛するようになるんだぞ」
「はぁ、はぁ……っ、やめて……そんな話、聞きたくない……っ」
澪は涙を流し、必死に顔を背けようとしたが、鬼頭は容赦なくその顎を強い力で掴んで固定し、またすぐに深く唇を重ねてその声を強引に封じる。
「ん……っ、く……んんっ!」

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