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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第99章 守り続けた聖域の蹂躙 ――夫以外の男を受精する夜――
ベッドの側でその様子をカメラに収めていた計良も、鬼頭の言葉の信憑性を高めるように、穏やかなプロの口調で会話に割って入った。
「社長の言う通りです、澪さん。我々の業界でも、身元を隠して出演している既婚者の方はたくさんいますよ。スタジオのスタッフにも厳重な守秘義務を課しているし、映像の処理も完璧に行います。旦那さんに知られるリスクはゼロと言っていい。安心してください」
「計良さん、ホントにそう……なんですね……」
2人の男の言葉は、絶望の淵にいた澪にとって、まるで蜘蛛の糸のような救いに聞こえた。顔をメイクで隠し、誰にも知られずに夫を救い、この地獄のような借金生活から解放される。その大義名分が、彼女の心の中に残っていた最後の抵抗感を綺麗に消し去っていった。
「ふふ、納得してくれたようだな。なら、ご褒美に、もっと気持ちいいことをしてやろう」
鬼頭は満足げに口元を歪めると、覆いかぶさっていた身体をさらに下へと滑らせていった。澪の両太ももを掴むと、それを自身の肩に担ぎ上げるようにして、完全に無防備に開かれた彼女の秘所へと顔を近づける。
「あ、ちょっと……どこを……ひゃんっ!?」
驚きに目を見開いた澪の視界の先で、鬼頭は躊躇なく、その熱く湿った核心へと自身の口元を押し当てた。
「んぅぅーーっ! ぁあ、あ、そこは……だめぇっ!」
鬼頭の熱い舌が、生々しい感触を伴って澪の陰部を直接舐め上げる。澪の躰を知り尽くした、肉厚でぬめり気のある舌先が最も敏感な突起を包み込み、下から上へとしゃぶりながら転がすたびに、澪の身体は勝手に熱くなってしまう。
「はぁ、あんっ! ひゃぅあ、んんっ……! 嘘、うそぉ……っ!」
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