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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第99章 守り続けた聖域の蹂躙 ――夫以外の男を受精する夜――
幾度となく味わわされてきたはずの強烈な刺激に、澪は激しく喘ぎまくった。鬼頭の荒い息が太ももの内側に吹きかかり、それと同時に執拗に繰り返される舌の動きが、澪の肉体の奥底に眠る淫らな本能を完全に呼び覚ましてしまう。
「どうだ、澪。最高に気持ちいいだろう。声を出していいんだぞ」
「あ、あ、気持ちい……いいの、あぁぁんっ! おかしくなっちゃう……っ!」
鬼頭はさらに責め立てるように、舌先を鋭く尖らせて割れ目の奥深くへと割り込ませ、激しく、そしてリズミカルにそこを貪り続けた。ブチュ、ブチュと澪の蜜をすする淫らな音がベッドの周囲に響き渡り、計良の持つカメラがその様子を至近距離で克明に捉える。
「あ、あ、もう、だめ……っ! 何か、来るの、変なのが来ちゃう……っ!」
「そのままいけ、澪。全てを吐き出せ」
鬼頭の舌の動きが最高潮に達した瞬間、澪の背中が弓なりに大きく跳ね上がった。
「あぁぁぁん――っ!!! はぁ、あ、あ、あぁぁーっ!」
頭の先からつま先までが強烈に硬直を始め、下腹部の奥底から言葉にならない熱い衝動が突き抜けていく。澪は激しい喘ぎ声を部屋中に響かせながら、全身をガクガクと小刻みに震わせ、激しい絶頂の波に溺れていった。
「どうだ、澪。最高に気持ちいいだろう。声を出していいんだぞ」
「あ、あ、気持ちい……いいの、あぁぁんっ! おかしくなっちゃう……っ!」
鬼頭はさらに責め立てるように、舌先を鋭く尖らせて割れ目の奥深くへと割り込ませ、激しく、そしてリズミカルにそこを貪り続けた。ブチュ、ブチュと澪の蜜をすする淫らな音がベッドの周囲に響き渡り、計良の持つカメラがその様子を至近距離で克明に捉える。
「あ、あ、もう、だめ……っ! 何か、来るの、変なのが来ちゃう……っ!」
「そのままいけ、澪。全てを吐き出せ」
鬼頭の舌の動きが最高潮に達した瞬間、澪の背中が弓なりに大きく跳ね上がった。
「あぁぁぁん――っ!!! はぁ、あ、あ、あぁぁーっ!」
頭の先からつま先までが強烈に硬直を始め、下腹部の奥底から言葉にならない熱い衝動が突き抜けていく。澪は激しい喘ぎ声を部屋中に響かせながら、全身をガクガクと小刻みに震わせ、激しい絶頂の波に溺れていった。

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