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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第99章 守り続けた聖域の蹂躙 ――夫以外の男を受精する夜――
鬼頭の執拗で容赦のない舌使いは、澪が絶頂を迎えてもなお止まることはなかった。過敏になった秘所をさらに深く抉るように舐め上げられ、澪は腰をよじって逃れようとするが、がっしりと太ももを掴まれたまま引き戻される。
「ひゃあぁっ! もう、もう無理……っ!」
二度、三度と、容赦なく押し寄せる快感の波に、澪の身体はビクビクと痙攣し、溢れ出る愛液でシーツに大きなシミを作っていきながら何度も悶絶した。完全に理性を溶かされ、快感の奴隷のように喘ぎ続ける。
やがて鬼頭はゆっくりと顔を上げ、自身の口元を拭うと、ベッドの上に立ち上がった。
「よし、よく鳴いたな。次は、お前が俺を気持ちよくさせる番だ」
そう言って、鬼頭は立ち姿のまま、自身の逞しい下半身を澪の目の前に突き出した。すでに幾度となくその身に受け入れ、嫌というほど知り尽くしているはずの長大な肉茎が、圧倒的な存在感で澪の視界を塞ぐ。
「さあ、しゃぶれ。お前のその淫らな口元で、俺を満足させてみせろ」
澪は、まだ絶頂の余韻で頭がぼーっとし、呼吸も荒いままだったが、促されるままにベッドの上で膝立ちになった。目の前にある、恐ろしいほどに大きく怒張したペニスを見つめ、そっと右手でその太い根元に手を添える。
しかし、澪はしゃぶり始めようとはしなかった。屈辱に唇を噛み締め、恨めしそうな顔をして、そのままじっと鬼頭のことを見上げた。内心の激しい抵抗が、彼女の動きを止めていた。
鬼頭はそんな彼女の態度を楽しげに見下ろし、冷酷に命じた。
「どうした、咥え方も忘れたのか? お前の小さな口じゃ、すべてを呑み込めないのは百も承知だ。だが、これまでに俺がたっぷりと叩き込んでやったテクニックがあるだろう。それを思い出して、丁寧にしゃぶり始めろ。まさか、忘れたとは言わせんぞ」
「ひゃあぁっ! もう、もう無理……っ!」
二度、三度と、容赦なく押し寄せる快感の波に、澪の身体はビクビクと痙攣し、溢れ出る愛液でシーツに大きなシミを作っていきながら何度も悶絶した。完全に理性を溶かされ、快感の奴隷のように喘ぎ続ける。
やがて鬼頭はゆっくりと顔を上げ、自身の口元を拭うと、ベッドの上に立ち上がった。
「よし、よく鳴いたな。次は、お前が俺を気持ちよくさせる番だ」
そう言って、鬼頭は立ち姿のまま、自身の逞しい下半身を澪の目の前に突き出した。すでに幾度となくその身に受け入れ、嫌というほど知り尽くしているはずの長大な肉茎が、圧倒的な存在感で澪の視界を塞ぐ。
「さあ、しゃぶれ。お前のその淫らな口元で、俺を満足させてみせろ」
澪は、まだ絶頂の余韻で頭がぼーっとし、呼吸も荒いままだったが、促されるままにベッドの上で膝立ちになった。目の前にある、恐ろしいほどに大きく怒張したペニスを見つめ、そっと右手でその太い根元に手を添える。
しかし、澪はしゃぶり始めようとはしなかった。屈辱に唇を噛み締め、恨めしそうな顔をして、そのままじっと鬼頭のことを見上げた。内心の激しい抵抗が、彼女の動きを止めていた。
鬼頭はそんな彼女の態度を楽しげに見下ろし、冷酷に命じた。
「どうした、咥え方も忘れたのか? お前の小さな口じゃ、すべてを呑み込めないのは百も承知だ。だが、これまでに俺がたっぷりと叩き込んでやったテクニックがあるだろう。それを思い出して、丁寧にしゃぶり始めろ。まさか、忘れたとは言わせんぞ」

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