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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第99章 守り続けた聖域の蹂躙 ――夫以外の男を受精する夜――
完全に埋め尽くされると、澪はそれ以上動くのをやめ、しばらくの間じっと動きを止めた。正常位や後ろから突かれていた時とは違い、自分の意思で受け入れた鬼頭のペニスの圧倒的な感触が、内壁を通じてダイレクトに脳へと伝わってくる。
澪はうっとりとした表情を浮かべ、熱い吐息を漏らしながらその余韻を味わった。
「凄いの……。鬼頭さんのこれ、すごく太くて……頭がとろけちゃいそうに気持ちいい……っ」
自ら快楽を肯定する淫らな言葉を紡ぎながら、澪の身体はさらなる快感を求めて自然と突き動かされていく。
「あ、ん,、あぁ……っ。自分で、動いちゃう……っ」
もう誰にも止められない快感の奴隷となった人妻は、鬼頭の身体に手を突いたまま、ゆっくりと自ら腰を上下に動かし始めるのだった。
自らの意思で上下に腰を動かすたび、膣壁が鬼頭の長大な肉棒をねっとりと擦り上げていく。自分で動くからこそ、最も敏感な部分へダイレクトに刺激が走り、澪は途切れなく襲いかかる快感に息を荒くした。
「ん、あぁっ……! すごい、自分で、突いてる……っ! ひゃんっ!」
完全に狂わされた澪は、自ら腰の動きを早め、剛直を貪るように何度も腰を落とした。たっぷりと注ぎ込まれた精液を潤滑油にして、肉と肉がぶつかり合う淫らな音が激しく部屋に響き渡る。快楽の波が幾度も押し寄せ、限界を迎えた澪は大きく背中を反らせた。
「あ、あぁぁぁっ! くる、また、いっちゃうぅぅーーっ!」
全身をガクガクと激しく震わせ、澪はまたしても激しい絶頂へと昇り詰めた。
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