この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第99章 守り続けた聖域の蹂躙 ――夫以外の男を受精する夜――
果てたと同時に、澪は支えていた腕の力を失い、上半身を崩すようにして下に寝そべる鬼頭の分厚い胸板へと倒れ込んだ。2人の身体が隙間なくぴったりと密着する。鬼頭はすかさず、顔をすり寄せてきた澪の濡れた唇に、深く自身の唇を重ね合わせた。
「んむ……っ! ぶちゅ……んんぅ……っ」
理性を失った澪もまた、その熱い口づけに情熱的に応じた。自ら舌を絡ませ、鬼頭の口内をねだるように吸い尽くしていく。その最中、鬼頭は澪の腰を両手でがっちりと掴むと、仰向けの体勢のまま、今度は下から突き上げるように自身の腰を激しく動かし始めた。
「ん、んんーーっ! ぶちゅ、れろ……んむっ!」
キスで声を塞がれたまま、下から突き上げる衝撃に澪の身体が弾む。
その傍らで、計良は熱狂したようにビデオカメラを動かし、密着して交尾をしている2人の生殖器の結合部をもれなく至近距離から撮影していた。 2度の中出しによって白濁液が溢れかえり、ドロドロに濡れそぼった結合部。そこに、鬼頭の剥き出しの肉棒が、人妻である澪の美しすぎる女性器を幾度も執拗に穿ち、抉り開けていく。
あまりにも淫靡で、圧倒的な肉の結合シーンに、計良は息を呑んで興奮の言葉を漏らした。
「なんてエロティシズムだ……。社長の猛々しいモノが、この気品ある美しい人妻の奥底を完全に蹂躙している……! 溢れた精液が混ざり合って、結合部が激しくぐちゅぐちゅと鳴っている最高の映像です! 素晴らしい、神がかった美しさですよ、澪さん!」
カメラのレンズに克明に記録されているとも知らず、澪は下からの激しいグラインドと、口内を貪られる二重の快感に完全に脳の芯を焼き尽くされていた。
「んんぅぅーーーっ!!! ん、は……あぁっ!」
接吻が解かれた瞬間、澪は白目を剥くようにして声を枯らし、猛烈な快感の絶頂へとまたしても引きずり込まれるようにして逝ってしまうのだった。
/1142ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ