この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
エロ本を拾っただけなのに3 ~娘の夫を寝取る母~
第6章 《終わらない妊活と募る妻の苛立ち》
「……ねえ、聡さん。今夜は排卵予定日じゃないんだから、私と一緒に寝てくれない?」
「すまない、優香。今夜も香代子に頼まれているんだ。少しでも確率を上げるために、予定日の前後もできるだけ抱いて欲しいと……。明日は必ず、君の部屋で寝るから」

最近、優香が甘えようとしても、聡は申し訳なさそうにそう言って703号室へ降りていってしまうことが増えた。
香代子の不規則な排卵日に確実に応えるため、そして少しでも妊娠の確率を上げるためとはいえ、聡は自らの「種」の放出を完全に香代子のためにコントロールするようになっていたのだ。
その結果、優香が聡に抱かれる回数は激減していた。

(私だって……聡さんに抱かれたいのに)

シンクを磨く優香の手に、無意識にギュッと力がこもる。
かつては、夜な夜な自分の奥深くにあの熱い楔を打ち込まれ、狂うほどに愛し合っていた。その快楽を知り尽くしている若い身体が、半年の放置に耐えられるはずがなかった。

(これじゃあ、私……ただの都合のいいベビーシッターじゃない)

自分が子どもたちの面倒を見ている間、二つ下の階のベッドで、母は聡を独占している。
しかも、ゴムなんてつけずに、生で、直接、彼の一番熱いものを何度も注ぎ込まれているのだ。その生々しい想像が、干からびそうな優香の下腹部をジンジンと疼かせ、同時に強烈な嫉妬の炎を煽り立てた。
/24ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ