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エロ本を拾っただけなのに3 ~娘の夫を寝取る母~
第6章 《終わらない妊活と募る妻の苛立ち》
「……ねえ、聡さん。今夜は排卵予定日じゃないんだから、私と一緒に寝てくれない?」
「すまない、優香。今夜も香代子に頼まれているんだ。少しでも確率を上げるために、予定日の前後もできるだけ抱いて欲しいと……。明日は必ず、君の部屋で寝るから」
最近、優香が甘えようとしても、聡は申し訳なさそうにそう言って703号室へ降りていってしまうことが増えた。
香代子の不規則な排卵日に確実に応えるため、そして少しでも妊娠の確率を上げるためとはいえ、聡は自らの「種」の放出を完全に香代子のためにコントロールするようになっていたのだ。
その結果、優香が聡に抱かれる回数は激減していた。
(私だって……聡さんに抱かれたいのに)
シンクを磨く優香の手に、無意識にギュッと力がこもる。
かつては、夜な夜な自分の奥深くにあの熱い楔を打ち込まれ、狂うほどに愛し合っていた。その快楽を知り尽くしている若い身体が、半年の放置に耐えられるはずがなかった。
(これじゃあ、私……ただの都合のいいベビーシッターじゃない)
自分が子どもたちの面倒を見ている間、二つ下の階のベッドで、母は聡を独占している。
しかも、ゴムなんてつけずに、生で、直接、彼の一番熱いものを何度も注ぎ込まれているのだ。その生々しい想像が、干からびそうな優香の下腹部をジンジンと疼かせ、同時に強烈な嫉妬の炎を煽り立てた。
「すまない、優香。今夜も香代子に頼まれているんだ。少しでも確率を上げるために、予定日の前後もできるだけ抱いて欲しいと……。明日は必ず、君の部屋で寝るから」
最近、優香が甘えようとしても、聡は申し訳なさそうにそう言って703号室へ降りていってしまうことが増えた。
香代子の不規則な排卵日に確実に応えるため、そして少しでも妊娠の確率を上げるためとはいえ、聡は自らの「種」の放出を完全に香代子のためにコントロールするようになっていたのだ。
その結果、優香が聡に抱かれる回数は激減していた。
(私だって……聡さんに抱かれたいのに)
シンクを磨く優香の手に、無意識にギュッと力がこもる。
かつては、夜な夜な自分の奥深くにあの熱い楔を打ち込まれ、狂うほどに愛し合っていた。その快楽を知り尽くしている若い身体が、半年の放置に耐えられるはずがなかった。
(これじゃあ、私……ただの都合のいいベビーシッターじゃない)
自分が子どもたちの面倒を見ている間、二つ下の階のベッドで、母は聡を独占している。
しかも、ゴムなんてつけずに、生で、直接、彼の一番熱いものを何度も注ぎ込まれているのだ。その生々しい想像が、干からびそうな優香の下腹部をジンジンと疼かせ、同時に強烈な嫉妬の炎を煽り立てた。

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