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キモおじ ~もう一つのエロ本を拾っただけなのに~
第4章 《堕落への序曲》
──【2023年 3月10日】
「あ……うぁ……」
優香は腰から砕け落ち、廊下の冷たい床にへたり込んだ。
視線の先にあるキングサイズのベッド。そこに全裸で横たわるのは、紛れもなく自分の母親である香代子だ。
つい数時間前、エプロン姿で優香の卒業を祝ってくれた母が、今は見ず知らずの中年男の部屋で、その男の精気を股間から滴らせ、だらしなく微笑んでいる。
「お母さん……嘘だよね……? 何かの間違いだよね……?」
優香の震える声に、香代子はゆっくりとベッドから身を起こした。
「優香、そんなに震えないで。今日はあなたの卒業と、もうすぐ大人の仲間入りをするお祝いなんだから」
香代子はだらしなく笑いながら、一糸まとわぬ姿でベッドの上に座り直した。動くたびに、彼女の太腿を伝って、聡の白濁した液体がシーツへとポタポタと落ちる。
「違うっ! こんなの、おかしいよ! お母さん、目を覚まして! そいつは……そいつは、ただの気持ち悪いおじさんだよ!?」
「なんてこと言うの。聡さんはね、本当に素晴らしい方なのよ」
香代子の瞳は熱を帯び、完全に聡の魅力に当てられていた。
「お母さんね、聡さんに抱かれて初めて、女としての本当の喜びを教えてもらったの。私を本当の牝にしてくれた。体の奥の奥まで、こんなに熱く満たしてくれる人は他にいないわ」
香代子は自らの股間から溢れる白濁を指に絡め、うっとりとため息をついた。
「だから優香も、一緒に聡さんにお祝いしてもらいましょう? お母さんが、気持ちいいこと全部教えてあげるから」
その異様で背徳的な母娘のやり取りを、聡は少し離れた場所から腕を組んで静かに見下ろしながら、安堵の深いため息をついた。
「ふぅ……なんとか、間に合ったな」
「あ……うぁ……」
優香は腰から砕け落ち、廊下の冷たい床にへたり込んだ。
視線の先にあるキングサイズのベッド。そこに全裸で横たわるのは、紛れもなく自分の母親である香代子だ。
つい数時間前、エプロン姿で優香の卒業を祝ってくれた母が、今は見ず知らずの中年男の部屋で、その男の精気を股間から滴らせ、だらしなく微笑んでいる。
「お母さん……嘘だよね……? 何かの間違いだよね……?」
優香の震える声に、香代子はゆっくりとベッドから身を起こした。
「優香、そんなに震えないで。今日はあなたの卒業と、もうすぐ大人の仲間入りをするお祝いなんだから」
香代子はだらしなく笑いながら、一糸まとわぬ姿でベッドの上に座り直した。動くたびに、彼女の太腿を伝って、聡の白濁した液体がシーツへとポタポタと落ちる。
「違うっ! こんなの、おかしいよ! お母さん、目を覚まして! そいつは……そいつは、ただの気持ち悪いおじさんだよ!?」
「なんてこと言うの。聡さんはね、本当に素晴らしい方なのよ」
香代子の瞳は熱を帯び、完全に聡の魅力に当てられていた。
「お母さんね、聡さんに抱かれて初めて、女としての本当の喜びを教えてもらったの。私を本当の牝にしてくれた。体の奥の奥まで、こんなに熱く満たしてくれる人は他にいないわ」
香代子は自らの股間から溢れる白濁を指に絡め、うっとりとため息をついた。
「だから優香も、一緒に聡さんにお祝いしてもらいましょう? お母さんが、気持ちいいこと全部教えてあげるから」
その異様で背徳的な母娘のやり取りを、聡は少し離れた場所から腕を組んで静かに見下ろしながら、安堵の深いため息をついた。
「ふぅ……なんとか、間に合ったな」

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