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キモおじ ~もう一つのエロ本を拾っただけなのに~
第7章 《血塗られた狂気の祭壇》
──【2023年 3月10日】
「んっ……ちゅっ……れろっ……」
薄暗い廊下に、いやらしい水音が響き渡っていた。
優香はうつろな瞳のまま、母・香代子の指先に絡みついた白い濁りを、夢中で舐め取っていた。
鼻腔を突き抜ける、強烈な牡の匂い。舌に広がる、強い塩気と独特のえぐみ。
指先に付着していた液体がなくなると、香代子は自らの股間へと再び手を伸ばし、そこに溜まっていた聡の残滓をたっぷりと指ですくい取った。
「ほら、まだあるわよ。遠慮しなくていいのよ」
「んんっ……! んちゅ、じゅぷ……んぁ……」
母から補充される、温かく濃密な雫。優香はそれを一滴もこぼさぬよう、必死に母の指に吸い付いた。
しかし、それも何度か繰り返すうちに、ついに尽きてしまった。
「あ……」
もっと欲しい、という渇望が優香の瞳に宿る。その様子を確認した香代子は、満足げに微笑むと、背後に立つ聡を見上げた。
「聡さん。優香にも、直接見せてあげて。……お願い」
その言葉に応じ、聡はゆっくりと優香の目の前へと歩み出た。
香代子が聡の衣服を押し下げ、ついに「それ」が剥き出しになる。
「え……っ!?」
優香は激しい衝撃に目を見開いた。
(うそ……こんな、こんなの……っ)
優香も、年頃の少女だ。以前に聡から渡されていたエロ本を読み、モザイク越しの「男」は知っていた。だが、目の前にあるそれは、彼女が想像していたものを遥かに超えた、異形と言ってもいいほどの質量だった。
血管が浮き出し、黒々と怒張した巨大な肉の棒。モザイク越しに見ていたものなど、まるでおもちゃのように思えてしまうほどの、獰猛で圧倒的な「本物」の迫力。
「さぁ、優香。挨拶して」
香代子に後頭部を優しく押され、優香は拒むこともできず、その凶悪な先端に唇を寄せた。
「んっ……ちゅっ……れろっ……」
薄暗い廊下に、いやらしい水音が響き渡っていた。
優香はうつろな瞳のまま、母・香代子の指先に絡みついた白い濁りを、夢中で舐め取っていた。
鼻腔を突き抜ける、強烈な牡の匂い。舌に広がる、強い塩気と独特のえぐみ。
指先に付着していた液体がなくなると、香代子は自らの股間へと再び手を伸ばし、そこに溜まっていた聡の残滓をたっぷりと指ですくい取った。
「ほら、まだあるわよ。遠慮しなくていいのよ」
「んんっ……! んちゅ、じゅぷ……んぁ……」
母から補充される、温かく濃密な雫。優香はそれを一滴もこぼさぬよう、必死に母の指に吸い付いた。
しかし、それも何度か繰り返すうちに、ついに尽きてしまった。
「あ……」
もっと欲しい、という渇望が優香の瞳に宿る。その様子を確認した香代子は、満足げに微笑むと、背後に立つ聡を見上げた。
「聡さん。優香にも、直接見せてあげて。……お願い」
その言葉に応じ、聡はゆっくりと優香の目の前へと歩み出た。
香代子が聡の衣服を押し下げ、ついに「それ」が剥き出しになる。
「え……っ!?」
優香は激しい衝撃に目を見開いた。
(うそ……こんな、こんなの……っ)
優香も、年頃の少女だ。以前に聡から渡されていたエロ本を読み、モザイク越しの「男」は知っていた。だが、目の前にあるそれは、彼女が想像していたものを遥かに超えた、異形と言ってもいいほどの質量だった。
血管が浮き出し、黒々と怒張した巨大な肉の棒。モザイク越しに見ていたものなど、まるでおもちゃのように思えてしまうほどの、獰猛で圧倒的な「本物」の迫力。
「さぁ、優香。挨拶して」
香代子に後頭部を優しく押され、優香は拒むこともできず、その凶悪な先端に唇を寄せた。

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