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キモおじ ~もう一つのエロ本を拾っただけなのに~
第7章 《血塗られた狂気の祭壇》
「んんっ……!? んぐっ……ごふっ……!」
口内を無理やり埋め尽くす、熱く硬い質量。
キスの経験すらない優香にとって、それはあまりに過酷な洗礼だった。鼻腔を麻痺させる強烈なオスの匂い。口の端から涎をこぼしながらも、優香は懸命に、母から教わったように舌を動かした。
「ふぅ……上手だよ、優香ちゃん。……まだお母さんほどじゃないけど、初めてにしては十分だ」
「んぶっ……じゅぷっ……んんんっ!」
聡の低い褒め言葉が、優香の脳をさらに溶かしていく。
そして、激しい律動の末に、聡の熱い種が優香の口内へと爆発的に注がれた。
「んぐっ!? んんっ、ごきゅっ……んぐっ……!」
袋から絞り出す冷えた液とは違う、生きた熱と濃さ。
優香は涙を流しながら、それを夢中で飲み下した。
「ふふっ、すごいわ優香。聡さんの濃いの、全部飲めたのね」
香代子が優しく優香の頭を撫でながら、信じられないことを口にした。
「すごく濃かったでしょう? でもね、聡さんは今日、私の中にもう5回も出し切った後なのよ」
「え……っ?」
優香は愕然とした。
男という生き物は、一度出せばしばらくは賢者タイムというものになり、そんなに何度も連続では出せないはずだ。エロ本やネットの知識では、そう聞いていた。
(5回も出した後なのに、どうしてまだあんなに硬くて、熱いのが出るの……?)
男の底知れない精力と異常さ。優香は、自分たち母娘が、とんでもなく恐ろしい男に完全に捕まってしまったのだという事実を、肌で感じ取っていた。
「さぁ、優香。本当の幸せを教えてもらいましょう」
連れて行かれたのは、キングサイズのベッド。
そこは、先ほどまで母と聡が交じり合っていた、獣の匂いが充満する場所だ。
優香は仰向けに押し倒され、聡の巨体が覆い被さってきた。
「やっ……あっ、だめ……っ! あぁぁぁぁっ!!」
ズブリと、何の前触れもなく、聡の凶悪な先端が優香の純潔を蹂躙した。
今まで経験したことのない、凄まじい痛み。
身体が縦に引き裂かれ、臓腑が押し潰されるような圧倒的なボリューム。あまりの大きさに、優香は悲鳴を上げ、目の前が白く染まった。
口内を無理やり埋め尽くす、熱く硬い質量。
キスの経験すらない優香にとって、それはあまりに過酷な洗礼だった。鼻腔を麻痺させる強烈なオスの匂い。口の端から涎をこぼしながらも、優香は懸命に、母から教わったように舌を動かした。
「ふぅ……上手だよ、優香ちゃん。……まだお母さんほどじゃないけど、初めてにしては十分だ」
「んぶっ……じゅぷっ……んんんっ!」
聡の低い褒め言葉が、優香の脳をさらに溶かしていく。
そして、激しい律動の末に、聡の熱い種が優香の口内へと爆発的に注がれた。
「んぐっ!? んんっ、ごきゅっ……んぐっ……!」
袋から絞り出す冷えた液とは違う、生きた熱と濃さ。
優香は涙を流しながら、それを夢中で飲み下した。
「ふふっ、すごいわ優香。聡さんの濃いの、全部飲めたのね」
香代子が優しく優香の頭を撫でながら、信じられないことを口にした。
「すごく濃かったでしょう? でもね、聡さんは今日、私の中にもう5回も出し切った後なのよ」
「え……っ?」
優香は愕然とした。
男という生き物は、一度出せばしばらくは賢者タイムというものになり、そんなに何度も連続では出せないはずだ。エロ本やネットの知識では、そう聞いていた。
(5回も出した後なのに、どうしてまだあんなに硬くて、熱いのが出るの……?)
男の底知れない精力と異常さ。優香は、自分たち母娘が、とんでもなく恐ろしい男に完全に捕まってしまったのだという事実を、肌で感じ取っていた。
「さぁ、優香。本当の幸せを教えてもらいましょう」
連れて行かれたのは、キングサイズのベッド。
そこは、先ほどまで母と聡が交じり合っていた、獣の匂いが充満する場所だ。
優香は仰向けに押し倒され、聡の巨体が覆い被さってきた。
「やっ……あっ、だめ……っ! あぁぁぁぁっ!!」
ズブリと、何の前触れもなく、聡の凶悪な先端が優香の純潔を蹂躙した。
今まで経験したことのない、凄まじい痛み。
身体が縦に引き裂かれ、臓腑が押し潰されるような圧倒的なボリューム。あまりの大きさに、優香は悲鳴を上げ、目の前が白く染まった。

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