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キモおじ ~もう一つのエロ本を拾っただけなのに~
第7章 《血塗られた狂気の祭壇》
「いたいっ、痛いぃっ!! 入らないっ、壊れちゃうっ……!」
「大丈夫よ、優香、頑張って!」

枕元で、香代子が優香の手を握り、必死に励ました。
「お母さんも最初は大変だったのよ。聡さんのは普通の人よりずっと大きいから。でも、すぐにお母さんみたいに、これがないと生きていけない身体になれるからね!」

母の狂気じみた激励を受けながら、優香は何度も、何度も奥深くまで杭を打ち込まれた。
「ひっ……! いっ、あぁっ……!」

股間からは、破瓜の鮮血が溢れ出した。
それはベッドシーツに染み付いていた母・香代子の痕跡の上に広がり、鮮やかな赤色で、母の香りを無慈悲に上書きしていく。
引き裂かれるような痛みに、優香の意識は何度も飛びそうになる。それを必死に堪えながら、ただ涙を流して激しい打ち付けに耐えるしかなかった。

しかし、そんな未経験の優香でさえ、聡の荒い息遣いと、胎内を突くリズムの明らかな変化から、彼が「最後」を迎えようとしているのがはっきりと分かった。

「優香ちゃん、すごくいいよ……。このまま、中に全部出すからね」
「優香、おめでとう。聡さんの熱いの、お腹の奥でもらいなさい」

聡と母の無慈悲な宣告。
「やっ……! いやぁっ、出さないでっ! やだぁっ!!」

優香は恐怖に顔を歪め、必死に首を振って抵抗しようとした。
しかし次の瞬間、聡の顔が迫り、優香の叫び声は完全に塞がれた。

「んっ……!?」

生々しい舌が優香の口内に侵入し、唾液を絡め取る。
それは、優香にとって人生で初めてのキスだった。

「んぐっ……んんんっ!!」

初恋の甘さなど微塵もない、有無を言わさぬ初めてのキスで口を塞がれた直後――。

「ああっ……!!」

強烈な抽挿と共に、優香のまだ幼い子宮へ、煮えたぎるような命の素が、荒々しいまでの勢いで打ち込まれたのだった。
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