この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
キモおじ ~もう一つのエロ本を拾っただけなのに~
第8章 《絶望の果てに捧ぐ接吻》
──【2023年 3月10日】

「あぁぁっ……! ひぐっ……うぅぅっ……」

下腹部を貫く凄まじい激痛によって、匂いで麻痺させられていた優香の脳が、一時的に冷酷な現実へと引き戻された。
視界に映るのは、自分の上に覆い被さり、荒い息を吐きながら腰を打ち付けてくる、小太りで冴えない中年男の顔。
たった今まで、自分は大学生になり、素敵な恋をして、幸せな人生を歩むのだと信じて疑わなかった。それなのに。私の初めては、そしてこれからの人生のすべては、こんな男に奪われてしまったのだ。

「お母、さん……っ、いやだ……こんなの、いやだぁっ……」

絶望と後悔が波のように押し寄せ、優香の目からは大粒の涙がボロボロと溢れ出した。
涙と、鼻水と、口の端から垂れた涎で、優香の整った顔は見る影もなくぐちゃぐちゃになっていた。
そんな娘の頭を、隣で横たわる香代子が慈母のような笑みで優しく抱きしめる。

「大丈夫よ、優香。泣かないで」

香代子は、娘の顔を自身の指で優しく拭いながら囁いた。
「最初はみんな痛いものなの。でもね、すぐにこの痛みが、極上の幸せに変わるから」
「そうだよ、優香ちゃん。お母さんの言う通りだ」

聡が、優香の奥深くに自身を突き立てたままの状態で、ニヤリと笑う。
そして、抜くことすらなく、そのままの状態で容赦のない2回目の抽挿を再開した。

「いっ!? あぁっ、痛いっ! やめて、もう動かないでぇっ!」
「ふふっ、優香、力抜いて。聡さんの熱いところ、ちゃんと感じてごらんなさい」

母の生温かい腕に抱きしめられながら、母の目の前で男に乱しく責め立てられる。
2回目、そして3回目。
聡の巨根が容赦なく優香の胎内を掻き回すが、優香の表情はまだ苦悶に満ち、辛そうにシーツを握りしめて首を振るばかりだった。

「ふぅ……」

3回目の熱い飛沫を優香の奥深くにぶちまけた後、さすがの聡も大きく息を吐き出し、仰向けにゴロリと寝転がった。
「さすがの俺も、少し休憩させてくれ。……今日だけで、もう8回目だからな」
「お疲れ様、聡さん。私がきれいにしてあげるわ」

香代子は嬉々として聡の股間に這いつくばると、優香の血と愛液で汚れた聡の巨大な肉の棒を、愛おしそうに口に含んだ。
ズチュ……チュプッ……レロッ……。
/42ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ