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キモおじ ~もう一つのエロ本を拾っただけなのに~
第9章 《永遠の愛》
──【2023年 3月11日 早朝】
「あぁっ……はぁっ……さと、るさんっ……♡ すごぃっ、おくぅっ……!」
朝の眩しい光が差し込む905号室のベッドで、香代子は目を覚ました。
隣からは、激しい水音と、昨夜から一睡もしていないはずの娘の甘ったるい嬌声が響き続けている。
「いいよ、優香ちゃん……。すごく締まってる……」
「はぁいっ……! もっと、もっとぉっ……!」
香代子が重い身体を起こすと、そこには、中年の巨体に激しく打ち付けられ、涎を垂らしながら白目を剥いて絶頂に達する優香の姿があった。
聡は昨日の朝から、香代子を相手に5回も精を放っていた。それなのに、夜から優香の「女の子としての卒業式」を始めると、夜通し彼女の柔肌を貪り、なんと翌朝の今に至るまで12回もその奥深くに命の素を放ち続けていたのだ。
むせ返るような、濃厚すぎる「牡」の匂い。
聡の匂いに完全に調律され、何度も抱かれてきた香代子でさえ、部屋に充満するあまりにも強烈な獣の匂いに、頭がどうにかなりそうなほどの眩暈を覚えた。
シーツは優香の純潔の血と、二人の愛液、そして聡が大量に注ぎ込んだ白濁でドロドロに汚れきっている。
その淫らな祭壇の上で、優香という少女の奥底に眠っていた淫靡な性は完全に呼び覚まされ、聡の与える熱なしでは生きられない「牝」としての生を謳歌し始めていた。
「あぁっ……はぁっ……さと、るさんっ……♡ すごぃっ、おくぅっ……!」
朝の眩しい光が差し込む905号室のベッドで、香代子は目を覚ました。
隣からは、激しい水音と、昨夜から一睡もしていないはずの娘の甘ったるい嬌声が響き続けている。
「いいよ、優香ちゃん……。すごく締まってる……」
「はぁいっ……! もっと、もっとぉっ……!」
香代子が重い身体を起こすと、そこには、中年の巨体に激しく打ち付けられ、涎を垂らしながら白目を剥いて絶頂に達する優香の姿があった。
聡は昨日の朝から、香代子を相手に5回も精を放っていた。それなのに、夜から優香の「女の子としての卒業式」を始めると、夜通し彼女の柔肌を貪り、なんと翌朝の今に至るまで12回もその奥深くに命の素を放ち続けていたのだ。
むせ返るような、濃厚すぎる「牡」の匂い。
聡の匂いに完全に調律され、何度も抱かれてきた香代子でさえ、部屋に充満するあまりにも強烈な獣の匂いに、頭がどうにかなりそうなほどの眩暈を覚えた。
シーツは優香の純潔の血と、二人の愛液、そして聡が大量に注ぎ込んだ白濁でドロドロに汚れきっている。
その淫らな祭壇の上で、優香という少女の奥底に眠っていた淫靡な性は完全に呼び覚まされ、聡の与える熱なしでは生きられない「牝」としての生を謳歌し始めていた。

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