この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
大人の時間
第4章 飲み会
エレベーターのドアが開いて驚いた。
広いリビングから見渡す夜景、内装もインテリアも高級感が漂う。

とりあえず飲もう、とリョウヘイがどんどん酒を持ってくる。
ガンガンに音楽を鳴らし、ペントハウスはクラブと化していた。

絵里もテンション高くリョウヘイと踊っているし、
多分大丈夫だろう。

邪魔して怒られないよう、ソファに座りながら絵里を見守る。

するとサトルが仁美の横に座り乾杯してきた。

サトル
「いやー今日仕事取れたのも嬉しいんですけどね」
「もっと驚く事があったんすよ」

仁美は嫌な予感がした。

サトル
「商談に行く前に乗った電車で、めっちゃキレイな女性が乗ってたんすよ」

仁美
(まさか)

サトル
「コージとお姉さんの事を褒めてたんすけどね」

仁美
(やめて)

サトル
「お姉さんのおっぱいの話ししてたら、嘘のようにおっぱいが見えるようにかがんでくれたんすよ」

仁美
(まさかバレて…)

サトル
「あれ、仁美さんじゃないっすか?」

仁美
「いや…私は今日夕方まで家にいたし…」

サトル
「まじっすかー。同じ服装だったんすけどねー」

サトルが疑いの目で仁美を見ているのが分かる。

リョウヘイもイケメンだが、サトルもイケメンだ。
身長175センチ程で引き締まった身体だと分かるスタイルだ。
商社勤めという事もあり、身だしなみもしっかりしている。

仁美
「きっと人違いよ。だって私はXXX線には乗らないし…」

(しまった…)

サトル
「あれ?仁美さん、なんで俺らが乗ってた路線知ってるんすか」

確実に仁美が同一人物だという事を確信して笑っている。

仁美
「え?私呑み過ぎたみたい。何言ってるのか自分でも分からない」

笑いながら立ち去ろうとする仁美をサトルが引き戻す。

サトル
「別にいいじゃないっすか。それに…」
唾を飲むサトル
「そんなエロい身体してたら見せたくなりますよ」

そう言いながら仁美の腰に手を回す。

仁美
「ちょっと何するの…私既婚者よ?」

サトル
「サングラスしてたけどちゃんと見えてましたよ」
「仁美さんが俺の股間ガン見してたの」

仁美
「勘違いよ!私そろそろかえ…!」

仁美が喋り終わるの遮って、サトルが仁美の唇にキスをした。

サトル
「既婚者が男3人の誘いに乗って部屋まで来ないって」
/22ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ