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大人の時間
第4章 飲み会
サトルはそう言うと、仁美のキャミソールに手を突っ込んだ。

サトル
「ほら!だってノーブラじゃないっすか。」
「マジで爆乳っすね!」

呑み過ぎたせいかチカラが入らない。
暴れても絵里のチャンスを潰してしまう…

サトルがゆっくり仁美の胸を揉みほぐしながら乳首を摘む。

サトル
「大丈夫。俺もアホじゃないし、彼女もいるし」
「けどせっかくだから、せめて部屋案内させてよ」
「すげぇ部屋があるんすよ」

絵里に気づかれないようになら、と小さく頷いた。

サトルに案内された部屋は、完全防音のシアタールームだった。

サトル
「リョウヘイ、映画鑑賞が趣味なんすけど、他にもあるんすよ」

そう言いながらスクリーンの電源を入れる。
途中から再生されたのだろう、大きいスクリーンからAVが流れた。

女性が2人の男に犯されている3Pモノだ。
1人はバックで女を突き、もう1人がフェラされているシーンだ。

サトル
「俺の彼女、AV大嫌いなんすよ。」
「けど女性とAV鑑賞するのが夢だったんで、一緒に観てくれません?」

AVを観終われば済む。
それだけならいいだろう。
それにAV鑑賞は嫌いではない。

仁美
「絶対に観るだけですよ…」

そういと2人は広いソファに腰掛けた。

サトル
「仁美さん3Pしたことないんすか」

仁美
「あるわけないでしょ…」

サトル
「じゃあフェラとかは?」

仁美
「フェラなら…」

卑猥な質問に淡々と答えておこう。
そう決めた仁美だった。

するとサトルがまた、仁美のキャミソールの中に手を伸ばした。

サトル
「うわーすげえ!仁美さんのおっぱい揉みながら観てると、マジでリアルっすねコレ」

これくらいなら我慢できる…
堪えようとしている仁美だが、さっきから何かおかしい。
身体が火照ってきているのだ。

飲みすぎたから?
いや、飲み過ぎとは違う火照りだ…
AVを観ているからか、股間もいつも以上に疼いている。

段々と息が荒くなっていく仁美を確認したサトルは、
仁美のパンツの中に手を入れてきた。

サトル
「盛り上げようと思って、元気になる薬を盛ったんすよ」

仁美は驚いた。

仁美
「えっ?元気になる薬って何?」

サトル
「よくAVに出てくる媚薬っすよ。飲んだことないんすか?」

このままじゃ危ないと悟り、抵抗しようとするがチカラが入らない。
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