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大人の時間
第6章 習い事
仁美
(大変…急がなきゃ…!)
街路樹が茂る大通りを走っている仁美。
今日はヨガ教室の日だが、少し遅刻してしまっている。
教室で着替えている暇がないため、
ピンク色のスポーツブラとレギンスのセットを着ている。
スポーツブラをしているが、仁美レベルの巨乳になると、
走ればブルンブルンと巨乳が揺れる。
レッスン開始から15分が経っているだろうか、
ようやくヨガ教室の入ったビルに辿り着いた。
仁美
「すいません…遅くなりました…」
教室に入り次第、深く頭を下げ、小声謝る。
頭を上げると、誰も教室にいない。
仁美
(あれ?おかしいなぁ…レッスンは今日のはずなのに)
「やあ仁美さん」
後ろから声を呼びかけられる。
振り返るとインストラクターのスティーブが立っていた。
スティーブはインド系をルーツに持つイギリス人で、
20年程前に日本に移住し、ヨガを教えている。
インドと白人のいいとこ取りをした彫りの深い顔立ちをしている。
現在は50代半ばだろうか、
真っ白に染めた長髪とヒゲがダンディな雰囲気を出している。
スティーブ
「今日は中村さんの誕生日みたいで、取巻きの皆さんはランチパーティーを開催することにしたようだよ」
苦笑いしながら話している。
中村さんはヨガ教室の参加者で、仁美が参加している組のボス的な存在だ。
年配の女性で、夫の部下達の奥様方を無理矢理参加させている。
仁美
「あ〜そうだったんですね…」
ヨガメンバーのグループチャットはあるものの、
仁美の美貌に嫉妬している中村さんだ、
わざわざ仁美を誘うことはしないだろう。
スティーブ
「仁美さんが来たからレッスンは出来るけど…」
少し間を置くスティーブ。
スティーブ
「そうだ仁美さん、ちょっとお願いがあるんだけど…」
「新しくマッサージ店をオープンする予定があって、お試ししてもらえないかな?」
仁美
「マッサージですか…?」
スティーブ
「そうそう、アロマオイルマッサージってとこかな」
仁美
「オイルマッサージ…気持ち良さそうですね」
スティーブ
「それに仁美さん、少し疲れたオーラが出ているよ」
連日連夜で抱かれているからか、
確かに疲れが溜まっている。
仁美
「まぁ…もし私で宜しければ…」
承諾する仁美。
スティーブ
「それは良かった!じゃあこちらへ」
(大変…急がなきゃ…!)
街路樹が茂る大通りを走っている仁美。
今日はヨガ教室の日だが、少し遅刻してしまっている。
教室で着替えている暇がないため、
ピンク色のスポーツブラとレギンスのセットを着ている。
スポーツブラをしているが、仁美レベルの巨乳になると、
走ればブルンブルンと巨乳が揺れる。
レッスン開始から15分が経っているだろうか、
ようやくヨガ教室の入ったビルに辿り着いた。
仁美
「すいません…遅くなりました…」
教室に入り次第、深く頭を下げ、小声謝る。
頭を上げると、誰も教室にいない。
仁美
(あれ?おかしいなぁ…レッスンは今日のはずなのに)
「やあ仁美さん」
後ろから声を呼びかけられる。
振り返るとインストラクターのスティーブが立っていた。
スティーブはインド系をルーツに持つイギリス人で、
20年程前に日本に移住し、ヨガを教えている。
インドと白人のいいとこ取りをした彫りの深い顔立ちをしている。
現在は50代半ばだろうか、
真っ白に染めた長髪とヒゲがダンディな雰囲気を出している。
スティーブ
「今日は中村さんの誕生日みたいで、取巻きの皆さんはランチパーティーを開催することにしたようだよ」
苦笑いしながら話している。
中村さんはヨガ教室の参加者で、仁美が参加している組のボス的な存在だ。
年配の女性で、夫の部下達の奥様方を無理矢理参加させている。
仁美
「あ〜そうだったんですね…」
ヨガメンバーのグループチャットはあるものの、
仁美の美貌に嫉妬している中村さんだ、
わざわざ仁美を誘うことはしないだろう。
スティーブ
「仁美さんが来たからレッスンは出来るけど…」
少し間を置くスティーブ。
スティーブ
「そうだ仁美さん、ちょっとお願いがあるんだけど…」
「新しくマッサージ店をオープンする予定があって、お試ししてもらえないかな?」
仁美
「マッサージですか…?」
スティーブ
「そうそう、アロマオイルマッサージってとこかな」
仁美
「オイルマッサージ…気持ち良さそうですね」
スティーブ
「それに仁美さん、少し疲れたオーラが出ているよ」
連日連夜で抱かれているからか、
確かに疲れが溜まっている。
仁美
「まぁ…もし私で宜しければ…」
承諾する仁美。
スティーブ
「それは良かった!じゃあこちらへ」

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